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暮らし・子育て

【お金に対する考え方】節約をする上で知っておいた方がいいこと。

 

主婦雑誌「サンキュ!」でトップブロガーとして数年活動させていただいていました
サンキュは主婦雑誌ですから節約としてのイメージも大きいかと思います。

私は昔からお金の使い方が本当に下手で。
独身時代(今も一応)の、お金の使い方には自分でも呆れるほどのものでした。

結婚して専業主婦になったことで「旦那さんが稼いできたお金を預かり家計を回す」という今までに経験したことのないプレッシャーのようなものを感じたのも束の間。

「子どもが生まれたら自由な時間がなくなるから今のうちに遊び溜めておこう」というなんとも言い訳がましい考えを持ちながら、休みともなればレジャーに外食三昧の生活

実際に、子どもが生まれてからは制限の多い生活になるので、それはそれで正しいというか、その時はそれでよかったのだと思っています。

しかし!子ども達が生まれて家族が増るとお金も掛かるようになります。二人目の妊娠中にサンキュ!の存在を知り、自分がいかにお金の使い方が下手で、自分達の生活に危機感を持つべきかを実感することとなりました。

 

 

節約するのにもっとも効果的なのはマインドの変換

マインドの変換の中でも大きく2つに分けることができると思います。

ひとつは「引き寄せの法則」

もう一つは、「自分のお金に対する意識・価値観を変えること」

 

引き寄せの法則は少しだけスピリチュアル的な感じです。でも実際問題、目に見えるか見えないかよく分からないものを信じ続けてもお金が増える確証はないし、私達が生きている世界ではお金がないと生きていくことができませんから、現実的に自分のお金に対する意識を変えることは絶対に必要なことです。

それでも私は引き寄せとか、私たちの目には見えないけれども「起こるであろう」不思議な力も存在すると思っていて。

例えば、悪い事ばかり考えていつもマイナス思考でいると、本当に悪い事ばかり起きると思うし、逆にどんなこともプラスに捉え、笑顔が多い人は自然といい方向へ向かうと思うのです。

「あれもない、これも無くなった・・・足りない足りない!」っと常に無くなることを考えてばかりいると無くなることに意識が集中し過ぎて、そこにしか目がいかなくなると思うのです。
これの恐い所は、いいことが起きても気付けなくなってしまうこと。

不足のマインドは貧乏を呼ぶ!!

 

でもね、やっぱり生きていれば色々あります。
お金がないってものすごい精神的に辛いんですよね。

お金ってものすごいパワーですから、お金がない状態は人の心を蝕んでいきます。

お金の足りない原因を考える

これはものすごく大切なことだと思うのですが、「なぜお金が足りないのか?」を考えることです。

どういうことかというと、人や家庭・環境によって生活にかかるお金って全然違いますよね。いくら「節約したい!」と思っていたとしても、なかには、節約のしようがないっていうパターンも十分に考えられるからです。

これを考えずにただ「節約」にフォーカスしすぎると、自己嫌悪に陥ることになりかねません。

すべては収入と支出のバランス


収入が少ない=貧乏とは限らない

もちろん、収入は少ないより多い方がいいに越したことはありません。ただ、一定の収入があるならば、収入の低さ=生活が大変には直結しない場合もあると思っていて。

収入が少ないけれど生活に困らないパターン

 

収入が少ないけれど、支出も少ない

住宅費や固定費全般が抑えらる環境にある場合は、自身の収入が少なくともそれなりに生活できることもありますよね。
他には、価値観の部分も大きいですが、相当な節約志向で節約を節約として捉えていない場合など。

逆に高収入だから生活に余裕があるかといえばそうでもない。

収入は平均的にあるけれどお金がないパターン

支出の内容・・・ローンなどの返済・子どもの教育費が圧迫してる

支出の内容・・・削れる項目はあるけれどお金の使い方に問題がある

この2パターンでも下のパターンであれば、自分の気持ちと頑張り次第で出費を抑えることができるので節約することができるけれど、上のように削りようのない出費が確定している場合、支出を抑えようと思っても難しいですよね。

みんなそれぞれ収入が違うように必要な支出が違います。
そこには、努力次第で削れる支出と、努力ではどうしようもない支出があると認識しておかないと、「節約ができないのはなんで?」「どうして自分はこんなにお金を使うのが下手なんだろう・・・・。」と自分を責め辛く感じることがあるかもしれません。

節約が苦手な人にありがちなこと

これは過去の自分の経験通して思うことですが、収入はある程度あるのにもかかわらず、お金が全く貯まらない人は

お金を使っている意識がないと思うんですよね。

たいして高いモノは買っていない
・贅沢はしていない

特別なことは何もしていないのに、気が付いたら今月もお金がないという感覚。

 

お金の流れを把握すること

お金の管理が苦手だった私が、節約を意識し始めてからまず初めにしたことは、家計簿をつけることでした。ありきたりなんですけど、やっぱりひと月に使ったお金を把握するのには家計簿が一番分かりやすいんですよね。

そして、付けるだけで満足せずにしっかりと把握すること。
お金の管理が上手な人は、自分の使える範囲のお金をしっかり分かっているんですよね。でも私のようにお金を使うことが苦手な人は、「今月こそは気を付けてお金を使おう」と思っているんだけど、実際にお金を使う場面になるとセーブができなくなってしまうんですよね~。

 

まとめ

生活していく上でお金も問題は避けては通れないことです。

私の節約モットーは「節約してても楽しみは忘れない」こと。
節約を意識し始めて、サンキュのブログで毎月のやりくりをブログで公開していた時期がありました。初めのうちは上手くいかないことも多くて、自己嫌悪に陥ったり、公開するプレッシャーからちょっとしたストレスを感じることも。おかげで気が引き締まっていい効果もたくさんあったんですけどね♪

でも、ある時から気持ちが変わってきて。子どもの成長や自分のライフスタイルの変化で家計のやりくりは常に一定を保つことは無理だということに気付きました。

自分が楽しんでやれる範囲の節約と、したくないのにやらなくいてはいけない状態で節約を余儀なくされるのでは、天と地ほどの差があります。

人生の中には、どうにも仕方がない時期があるということを認識しておくことで、お金に対する意識も変わるし、自分を責めることが減ると思うのです。

そうは言っても、どんな状況でもお金は一定に出ていくもの。節約だけではなく収入を増やすことにも目を向けていくのもこれからは大切なのかもしれません。
ちょっとした工夫で変わることもあるし、節約することで暮らしが快適になることも多いです。

これから少しずつ節約に関する記事もupしていこうと思います。

 

ABOUT ME
izumi
izumi
4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。