子育てのあれこれ

働きながら子どもの学習に付き合うことの難しさ

働きながら子どもの勉強に付き合うってなかなか難しいですよね。

うちは小学校3年生と1年生の息子がいます。

次男が保育園の年中の頃、言葉の遅れをやんわりと指摘されました。
もちろん私も感じてはいたけれど、長男もゆっくりめの成長だったんですよね。
私の危機感の無さと、長男の時と同じ感覚でいたためそんなに神経質にならなくとも然と話すようになるだろうと大きく構えていたのです。

しかし、保育園の先生のお話しを聞くうち「これはのんびり構えててはいけないかもしれない」と感じ始め、中から言葉の教室に通うことを決意

小学生になった今も、言語聴覚士(ST)の
先生についてもらい、ちょっとした学習と言葉の練習をしています。

生活の中で十分に子どもの学習に付き合えるだけの時間が確保できていない

言葉の教室として、月1ペースで40分程度ですかね。通っているわけですが、結局は毎日親が付き合って練習しなくては意味がない。

毎回STの先生から課題が出て、次回までに毎日練習することになっていて。

課題と言っても簡単なことなんですよ。
例えば、発音の練習とか、私の言った言葉を文字にするとか。そんなレベル。

ただね、それが難しいんですよ…
ほんと、たったそれだけの事なのに難しい!!

平日はスケジュール的に難しい

子どもたちは小学校が終わるとそのまま、放課後児童クラブ(以下、学童)へ行きます。私の仕事が終わったら、子どもたちを学童へ迎えに行き、家に帰ると夕方6時頃。

そこからはもうね、バッタバタもいいところ。とりあえず私としては、帰宅したら洗濯を取り込んで、一刻も早く夕飯の支度に取り掛かりたいわけですよ。

息子達も日によって宿題を終わらせてくる時もあるし、問題が解けなかったり、時間が無く宿題を持ち帰ってくる日もあります。長男の学年は宿題が多く、持ち帰る場合も多々。

そのため、平日の夕方時の我が家では以下のようなやりとりが毎日のように繰り返されています。

息子
息子
宿題がわからない〜
息子
息子
一緒に学校の準備しよ~
息子
息子
お腹空いた~
息子
息子
ねーねー!これみて〜〜
息子
息子
ママーあれがどっかいった~!
息子
息子
ごはんまだ?

 

私は一人しかいないんだあぁーーーー!!!

 

帰宅後の流れ

こんな感じで帰宅後は、ワーワー!ギャーギャー!言いながら子どもの宿題や学校の準備に付き合いつつ夕飯の支度をする感じ。

できれば18時半、遅くとも19時には夕飯を始めたいところです。

就寝時間の目標は21時。
子どもたちも早く寝ないと翌朝に響くし、私も自分の時間を確保したいので。

とは言え、やっぱり学校に行くと時間に縛られた生活ですよね。まぁこれは仕方のないことなんだけど、学童に通ってると朝から夕方まで学校で過ごすわけですよ。

児童クラブは勉強<<<遊びではあるけれど、やっぱり先生達にある程度管理されている環境なのでなるべく帰ってきてからは自由に過ごさせてあげたいんですよね。

大体2人揃って同じことしてるんですけど、大概はゲームをやったりDVDを見たり。レゴとか折り紙とか自分達でなんか好きなことをやって、ある程度遊んだら、お風呂に入って21時にベッドに行く感じ。

というわけで、おおよそ18時~21時の3時間の間に色々と詰めてやらなくてはいけない。もちろん、もっとハードな状況をこなす方はたくさん見えるでしょう。

要領が悪いな~と自覚しながらなかなか上手く行かない毎日です。

危機感を覚える

小学校に入学し2学期が始まった今。
長男と比べると、やっぱり次男はのんびりペースな気がする・・・。もちろん、性格的な面も大きく関係してるとは思うんですけどね。

私はごらんの通り、教育熱心なタイプでは全くないし、テストで満点とってこい!なんて1ミリさえも思っていません。
もっと言ってしまうと、テストの点数は私の中ではあまり重要なポイントではない。もちろんいい点数に越したことはないけれど、ある程度理解できてれば問題ないんじゃないか?と思うのです。

 

ただ、本人が困らなければよい。

そう。これです。

私は自分が勉強ができるタイプではなかったし、今大人になってまた学び始めたけれど、自分の能力を自覚しているので、自分にできないことを人に求めないんですよね。(たとえ自分の子であっても)その辺は柔軟に考えられて気楽なところでもあります。

ただねぇ・・・
今の状況は次男にとってよいものではないかもしれないとも思うんですよ。

子どものうちは毎日楽しく過ごせればそれでいいと思うんですけどね~
世間はなかなか厳しい。

たしかに、この1学期で出来ることは格段に増えました。
STの先生も褒めてくれてたし私も毎日、次男をみていてそれは本当に感じます。

ただ、小学校の低学年ってホントに基礎的なことばかりで大切な時期じゃないですか。学校の担任の先生と話していると、不安になることろが多くて。自然に身に着けるだろうと、私がのんびり構え過ぎた結果と言えばそうなのですよね。

STの先生と話していても、私がもっと工夫して本人のやる気を出したり、上手いこと引き出してあげないといけないんだろうな・・・と感じてます。

練習は楽しく取り組めるもので

読み書き、発音を中心にやってるんだけどなんで日本語表記ってこんなにあるんだろうか。それに加え、英語のクラスも始まってるし。今の子って本当に大変だわ。

そんな中、STの先生に勧められたのが、コミック

え?そんなのでいいの?って思ったけど、コミックってひらがな・カタカナ・漢字が出てくるからいいみたいで。漢字は読み仮名付きだし。

やっぱね、楽しいみたいで、お兄ちゃんのコミックを借りて読んでます。(練習なので音読で!)

カービィーのマンガって面白いんですかね?なんかゲラゲラ声上げて笑うほど。

まとめ

子どもの勉強に付き合う時間が十分にないって親御さんはきっと多いですよね。仕事してると、どうしても時間的な問題があるし。

でも、仮に時間があっても私はそこまで熱心に教えられない気がする。やっぱり親子だと遠慮がなくなるし。先生には言えないことも親には言いやすいからね~。すぐバトルになるんですよ(苦笑)

子どもと向き合うって、もの凄く根気のいることだと思います。

ただね。ありがたい事に、何故か息子達は真面目な人たちで。←誰に似たんだ

きっと環境さえ上手いこと整えてあげればやるんですよ。きっと。

長男は既に私よりしっかりしてますし。

私も一日中忙しいわけではなくて。24時間動きっぱなしとかないですから。無駄なことも多い。

ただ、帰宅してから寝る時間までの短い時間の中で色んなことが詰め込まれ過ぎて時間がないだけなんですよね。だから余計に、自分ののんびり具合と計画性のなさが申し訳なく感じるというか。上手く引き出せてないんだろうな〜と思う。

そして、それが分かっているのにも関わらず、十分にできない自分に色んな感情がね…湧き上がるわけです。

やっぱりどれだけ、普通の行動の中には学習を入れ込めるかがポイントなんですかね。もう少し工夫が必要そうです。

ABOUT ME
izumi
izumi
4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。

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