節約

節約生活は何のため?

シングルマザー

こんにちは!Izumiです

最近はすっかり節約意識が下がってしまっている状態。

もちろん日々意識して生活してるんだけど、以前のように予算を決めて「何が何でもこの金額に収めてやろう!」みたいな感じではない。

以前はそれをゲーム感覚で楽しめていたのに最近は身も心も余裕がないのか、月々の予算内で納めることよりも「楽」をしたい。

特に食費に至っては、余計なストレスを溜めたくない方が先に出てしまって、多少予算をオーバーしても「まぁ、いっかこれくらい」

そのうちに家計簿の記入も面倒になって、溜まったレシートを後からさばく始末。

予算内に収まる月もあれば、万単位でオーバーしてる月もある。

良い機会なので、もういちど節約について考えてしっかり管理できるように考えをまとめようと思う。

来月からは食費のやりくりもブログで公開していこうと考えているので、お付き合いいただけると嬉しいです♪

節約生活は何のため?

貯金箱

みなさんはどうして節約をしていますか?

きっと多くの方が大なり小なり日々の暮らしで節約をしていると思います。

赤字を出さないため?やりたいことがあるから?将来に向けた貯金のため?

私は昔、お金の使い方がそれはそれは下手で。独身時代はかなりの浪費家でした(今は人生2度目の独身)

それでも結婚後は夫(元)が汗水垂らして稼いできてくれたお金を預かるプレッシャーから自分なりに工夫していた(つもり)

それからしばらくして、自分のお金の管理の仕方を見直すべきことがありまして。
そこから節約に目覚めることになります。

結婚して数年後、主婦ブロガーになったのをキッカケに毎週、買い物してきた食材を写真に撮り「食費やりくり」として小まめに家計のやりくりをブログで公開をしていました。

面白いもので、ブログに書けば人様の目がありますから身が引き締まる。予算内に収めて、いい報告ができるように頑張る活力になっていました。

私が初めに節約を頑張ろうと思ったのは、貯金を増やすため。まぁ、そう思った経緯も色々とあるんですが(いずれこういう話もしたいですね)

そのうちに、節約の目的が「ただの貯金」から「マイホーム購入」に変わっていきました。その夢も離婚を機に段々と薄れ始め・・・今はとりあえず「子ども達と自分の為の貯金」という名目

そんな漠然とした目標だからか、家計簿も食費のやりくりも(一応)続けてはいるものの、最近はどんぶり勘定もいいところ。

そろそろ目を覚まさなければいけません。

節約生活の罠

お金元々、あまりキツい節約生活は苦手(というかできない)ので楽しめる範囲で。

私のモットーは「節約してても楽しみを忘れない」これをずっと公言してきたし、実際そのように何年間も取り組んできました。

しかし、最近は「ちょっとばかり楽しみが過ぎるのではないかね?」と言う時も…

①毎月貯金してるから大丈夫

節約生活の罠その①
「貯金してるから大丈夫」だという考え方。

私の場合は元々貯金が大の苦手で、それを自分で痛いほどに自覚しています。

なので強制的に貯金すべく、積立ニーサや投資信託、学資保険などで毎月決まった金額が自然と口座から引き落とされる状態にしています。当然、ふんぞり返れる程の積立金額ではない

定額貯金は貯めるシステムとしてはもってこい。特に貯金が苦手な人にはおすすめ!

しかし、一定額は貯金しているから後はどんぶり勘定で良いというわけではなく、むしろ私の場合は少なくとも貯金できている状態が甘えに繋がっているのではないかと思うように。

 

最近では、ほとんど現金での支払いをしません。

「クレジットカード払いあるある」だと思うんですが、月の予算を〇〇万円と決めても、結局クレジットだとそれ以上に使えてしまうので、意識的にやりくり費残高を管理していないと簡単に予算オーバーする。

それでも、心のどこかに「決めた金額は貯金ができてるからいいや」という考えがあり、本来であればもう少し切り詰められるところも、緩んでいると思う。

②ストレス買い

節約生活の罠その②ストレス買い

日頃スーパーでは小さな金額やりくりしているのに、結局どこかのタイミングで大きくお金を使う時がある。

当然お金を使うことが悪いことなのではなくて、その内容。

それが良いお金の使い方ならばよいけれど、ストレス買いしたものって、私の場合はあまり褒められる買い物では無いです。

そういうことを繰り返していると、日頃節約している意味が見出せなくなってくるというか。「何の為に節約しているのか?」という話になってくる。

お財布の紐が緩くなる時期、モノってありませんか?

節約にモチベーションは必要か?

節約する女性

そして最近、こんなことを思う。
節約にモチベーションは必要なのか?ということ。

先ほど言ったように、日頃の少額の節約というのは、あっと言う間に意味がなくなることがある。

どこまでも切り詰めて「無駄なものなど一切買わぬ」という仙人レベルの人ならばそんなこともないかもしれないけれど。

やっぱり頑張っているという状態は、無理をしているに近いのかも。

疲れていたり、モチベーションが下がると「節約なんてしたくない」「こんなものは意味がない」と思えてきたりする。

かと言って「節約は無駄なのか?」とか「決められた予算でやりくりすることは意味がないのか」と言ったらそれも違うと思う。

節約は短期的ではなくて、長いスパンで考えること。つまりは習慣、生活の一部なのではないかと思うのです。

目の前の節約ではなく、長期的な生活力を身につける

マイホーム

節約はなんのためにするのか?と言ったら、手元にあるお金で生活し、その中で楽しみもこなし、そして貯金するお金を残しておく為の手段。

もちろん、生活するだけでいっぱいだという状況もある。私もそういう時期はあったし、これから先そういうこともあるだろうと思う。

生涯を通して、常にある程度まとまった収入を保てる人など少数。誰でもいずれ、老後を迎えて労働による収入を得られなくなる時期が来る。(不労所得を得られる仕組みがある人は別よ)

誰にとっても当たり前のことなのだけど、どれだけの人が意識して日々を生活しているんだろう?とたまに焦ったりする。

先のことなんて誰にもわからなくて、思ってもしないことが人生には起きる。明るい未来が待っているかもしれないし、思ってたよりもハードな人生かもしれない。

そんなことは今考えたって仕方のないことなんだけれど、じゃあ何が言いたいのかといえば、習慣は1日にしてならずということ。

長年培われてきた価値観、ものの考え方、クセ、生活習慣。

こういうものは、何か問題が起きた時になって改善しようと思うけれど、結局はそんな簡単なことではなくて、変化にはかなりの時間と苦労が強いられる。

節約に対しての考え方も同じで、収入が減ったから生活レベルを下げようと思っても、そう簡単にできることではない。

やるしかない状況になれば、否応なしに身の丈に合った生活にせざるせざる得ないのだけど、そんなこと急に言われて適応できる人は少数だと思う。

そもそも、そんな大変な思いは避けたいですよね。

【まとめ】節約生活は何のため?

節約とは、無駄をなくすこと。
もちろんこの「無駄」は人によって違う。

グルグル考えた結果、私の中で

節約できる人=生活力のある人
だという答えになった。

最近、本当に月日の流れを早く感じる。
子ども達もあと数年すれば中学生になる。どんどんお金も掛かるのは目に見えているし、もっと言えば自分の将来。

だからみんな老後の為にとか、将来なにか困った時の為にとか、そんな風に貯金をするのだと思う。けれど貯金がいくらあったって、使い方次第ではいくらあっても足りない。

収入の多い、少ないに関わらず、ある予算の中で工夫してやりくりができる人。その時々の家計の状況に自分を合わせることができる人、そういう人が最終的に強い。

そしてそれを楽しみながらやれる人は人生が楽しいのではないかと思う。なぜならば、そういう人は地に足が付いていて、小さな幸せも感じ取れる人だ思うから。

大事なポイントは「仕方なしに節約生活を送っている」のではなくて「その状況を楽しめている」ということ。そしてそういう考えは、一朝一夕に身につくものではない。

ということで!生活力の向上を目指して、やりくり上手になれるように意識的に取り組んでいこうと思う。

※一緒に頑張れる人絶賛募集中。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました♪

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フルタイムで働きながら4年制大学の通信教育部で学ぶシングルマザー。子育て・仕事・学業に毎日奮闘!2020年4月から3年目に突入。大学では福祉・心理学 ・スクールソーシャルワークを学んでいます。

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