ひとりごと

友人から学ぶ行動力

こんにちは!Izumiです

一時期、わりと頻繁に過ごす友人がいた。残念ながら、その友人は日本を離れてしまったので今は会うことはないのだけれど。

現代はいいですね。相手がどこにいても連絡が取れる。久しぶりにじっくり話をしました。

自分の国に帰国してから、今はまた別の国にいるというのは少し前に聞いていたので、お互いの近状報告をしながら。

私、人の話を聞くのが結構好きで。
自分と全く違う環境で育った人、自分が今まで経験したことのないようなことをしてきた人の話はとても魅力的です。

「波乱万丈に生きていきたい」と世間を知らぬ10代の小娘だった私は、自分の望んだと通り、事の良し悪しを考えることもなく、身軽に気楽に、色々なことを体験、経験できたように思う。

ある年齢を過ぎてからは平穏を求めるようになり、お望み通り平穏な日々を手に入れた。

今? 今はどうでしょうね・・・。

正直、自分でもよくわかりません。ただひとつ分かっているのは、どんなことも、常に自分が選択してきた結果の上に自分がいるということです。

 

私は、物事には「適切な時期」が確実に存在していると思ってしまう。人生、何かを始めるのに遅いことはない!というのもまぁ、本当。

遅すぎることはない。年齢で諦めることも、その必要もないと思う。

ただし、「物事を始めるのにはタイミングと環境が重要」だと思っていて。それは自分の努力と気持ち次第で可能にすることもあれば、人生はどうしたって難しい時もあるもの。

 

 

友人の話に戻って。

彼は、今新しい国に行き3ヶ月程度だそう。向こうで暮らし、仕事をしているんだけども。何が凄いって、言葉が分からない状態で行ってるんですよね。別に転勤でもない。さらに、語学学校に通うとかもせず、いきなり働き出すという。

私なんかからすると、言葉の通じない国で生活するというのは、想像すらできません。さらに、そこで働くなどとは、どんなメンタルを持ち合わせたらそんな事ができるのかと。不思議で仕方がないわけですよ。

実際、日本に来た時も同じように言葉が分からず、始めの数年はとても大変な思いをしたそうです。最終的に、独学で日本語を覚え、とても流暢にお話しをするんですけど。

やっぱりすごく大変な思いや体験をしてきたわけで。それをまた1からやるのかと。しかも、日本に来た時は友達がいたけれど、今回は完全に一人。

しかも日本を離れたのだって、別に本人が強く望んだわけではなかったから。普通だったら心が折れるんじゃないかと思うけど。彼は自分の国に戻り新しいことを始め、今度はまた新しい国で一から始めようとしている。

どんなに凄いんだと。思うわけですよ。

で、「不安じゃないの?」と聞いたんです。私なんて日本国内で、何か新しいことをするのにすら尻込みして、吐きそうになるくらい緊張するのに。笑

そしたら「経験」だと

やっぱり、今までやってきたことが自信になってるんですかね。日本に来て生活とか言葉とか、あらゆる事に苦労したけど、結果的に色んなことを乗り越えてやってきたわけで。

だから今回もきっと大丈夫だと。

あー。かっこいい。

私もそんなこと言ってみたいわー。

 

「Izumiだって、今もし自由だったらきっとやるんじゃない?」と言われたけど、旅行程度ならね。今すぐにでも行きたいよ。ただ、私はきっと自由でも国内を飛び出て仕事をしようとは思わんな。

行く時は何にも考えないことだよ

確かにそれには納得だった。

新しく何かを始めようとする時、まずは単純に「やってみたい!」というプラスの感情なはずなのに、考え始めた瞬間「でもな…」とマイナスな感情も同時に湧いてくる。

だから、マイナス感情が出る前に飛び出ることはとっても大切なことだよね。

ここまで読んでいただきありがとうございます४♬*゚

ABOUT ME
izumi
izumi
4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。

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