ひとりごと

行動できないのはモチベーションの低下ではなく単に「やる気」の問題なのかもしれない。

こんにちは!Izumiです。

私は今、大学の通信課程で学んでいるのですが先日とんでもないミスをおかし、あまりのショックにTwitterに書き込みました。笑

日頃から本当に抜けているというか、詰めが甘いというのか。
今回(も)120%自分のミスなんですけど、ものすごく落ち込んで。もうなんもやりたくない…と自暴自棄になりかけました。

でもね、どんなことも結局は全部自分に帰ってくるのですよ
課題を出さなければ、もちろん単位はもらえない。単位がもらえなければいつまでたっても卒業できない。ということはお金と時間、それに今まで頑張ってきたことも意味をなさなくなるわけです。(学んだことはあるので無駄とは言わないよ)

やる気を取り戻すため、モチベーションについて真剣に考えたので、私なりに思ったことをまとめていきたいと思います。

モチベーションとはなにか?

私はモチベーションの上がり下がりを、自分のやる気に重ねて表現することが多いのだけれど、モチベーションとやる気は違うもの

モチベーションは動機や結果に対する意欲
つまり「〇〇がしたい!」「○○になりたい!」という動機がモチベーションになる。

モチベーションの高さと行動力は必ずしも比例しない

「これやってみたい!」ってものすごく気持ちが高まっていても、実際に行動できるかと言えば別の話。それはなぜかと言うと、興味があっても、どうやって行動していいか分からなかったり、実際問題すぐに行動できることばかりではないからです。

そうして考えているうちに、段々と気持ちが下がってしまう。ただ、この状態でも「やってみたい」と思う気持ち自体はなくなっていないはず。

つまり下がったのはモチベーションではなく、やる気が下がったのです

やる気とは

物事を行おうとする気持ち欲求などを意味する表現

モチベーションとは

人が何かをする際の動機づけや目的意識。


そして、
動機付けは行動の要因であると言われています。つまり、人は目的があるから行動する。

「喉が渇いた→水が飲みたい」

「お腹が空いた→ご飯を作ろうor買ってこよう」

水が飲みたいか喉が乾くわけではありません。どんな小さなことだって、私たちが何かする先には必ず目的がある。

ただ、私たちは何か飲みたいとか、お腹が減った程度なら特別頑張らなくとも手に入れることができる環境にいます。だから「エイヤッ!」と特別やる気を出さずともいいわけですが、日常はそんな簡単に行くことばかりではなく、やる気をだして頑張らねばできないことは山のようにありますね。

モチベーションは高く!とかモチベーション維持は大切だ!と言われるのはこの辺りのことではないでしょうか。

やる気が無くなるのには理由がある

本を読んだり、誰かの言葉に刺激を受けたりして「やってみよう!」と思うことは日常でわりと普通に起こること。
でも、そんな気持ちも長くは持ちません。やれるか、やれないかを考えているうちに気持ちが冷めてしまったり、諦めてしまったり。

やる気というのは簡単に削がれます。

やる気がなくなる原因

いつも自分はどんな時にやる気を失うだろう?と考えてみました。

興味はあっても忙しさにかまけて今は無理だと諦める。

失敗するかもしれない。と始める前から思ってテンションが下がる。

実際に始めてみても、上手くいかなかった。さらにテンションが下がる。

頑張ったけれど、つまずいた。やっぱり無理だった思いやる気を失う。

やる気がある時の状態

逆にやる気に満ち溢れている時はどんな時か?

ゴールが明確であるとき

あと少しで目標達成!ゴールが射程圏内に入ったとき

気分が乗っているとき

人から刺激をもらったとき

 

やる気は気分が大きく影響している

やる気がある時は「気分がいい」「気分が乗っている」と感じることがほとんどではないでしょうか。

そして、気分というのは実に漠然としている

私はどちかかというと感情で生きているタイプなので思いっきり気分に左右されます!
←なんの自慢にもならん。笑

でもね、気分って少しの事で簡単に変わったりしませんか?例えば「天気がいい」とか「長く室内にこもっていて、外に出た時」とか。身体がスッとして深呼吸すると身体も心も軽くなったような気がします。

実はそんなちょっとしたことで案外気分って変わったりするものなのかもしれません。何かいいことがある、楽しみなことがあれば自然と気分も良くなりますよね。

逆に、嫌なことがある・心配事がある・身体に不調があればもちろん、気分は良くありません。気分は心だけではなく、身体にもすごく関係しているなと思います。

自分をコントロールする術を身に着ける

やる気のある状態を保つには気分が大切。いい気分の状態を維持することは案外難しいことですけどね。そんなことができたらどんなに楽でしょうか。

とはいえ、常に楽しい事ばかりでも人生味気ないので、多少の波乱はあって良し。ただ、やるべきことがあるのに、やる気が出ない!では困るので、やはり自分を前向きな状態にしておくことは大切かなと思います。そのためには手放さなければいけない感情もあるでしょうし、嫌な気持ちを切り替える力も必要。

気分というのは、周りの状況とか人からの影響で左右されやすい。しかしですよ。ということは逆に、鍛えれば多少自分でコントロールできるようになるのではないでしょうか。

自分軸をもつ

自分を取り巻く周りの環境や人は、自分に刺激を与えてくれることもあるけれど、逆に比較して落ち込んでしまったり、やる気が下がってしまったり。ということもあります。

自分軸をもつとは、自分がどうありたいかということ。そしてそのためには「自分は今、何をすべきか」「今の自分には何ができるか」を考えること。

そして今、何をすべきかを自分に認識させることことって大切で。頭でぼんやりと考えているより文字に書き出した方が現状を把握しやすいし、これから何をすべきか明確化する。もし自分で思うよりもできていなければ現状に焦り出すはずです。

自分を奮い立たせるには、危機感を与えるのが効果的だと思っていて。ゴールから逆算して、どの程度のペースでやるべきなのか。もし、今やらなければどれだけ損失があるのか。それを考えたときに「別に損してもいい」「得られなくともいい」と思うのならば、それは自分にとって大して大事なことではないのかも知れない。それを自分でわかるのも大切なことだも思います。

結局は瞬発力が行動を大きく左右する

結局は瞬発力かなと思います。

何かやってみよう!と思っても考えれば考えるほど、現実的でないような気がしてくる。
そのうち、しようとしていたことさて忘れてしまい、何もする前から過去のものになっている。

後からでいいやって思った時点で、もうそこで止まってしまっているのかもしれません。こんなに情報が溢れている世の中で、後からやろうってなかなか難しい。どんどん新しいことが自分の中に入ってくるから、数十秒後には違うことに意識が逸れて忘れている。

よっぽど自分にとって大切なことだったり、たまたま何かに引っかかって思い出せば別だけど。人のキャパシティーなんて知れてます。

【子育て】キャパシティーを超えると耳を塞ぎたくなる話。 子どもの声にも 勉強にも 日々、入ってくる情報にも 誰かの言った聞きたくない言葉にも 自分のキャパを超えるものは、自分の中に...

考えているうちに、だんだん面倒になってきて、最後には何がしたかったのか分からなくなってしまう。そうやって考えるだけでやる気が失せてしまい、終わることって多いと思っていて。実際に行動に移せるのなんて指で数えれる程度です。動き始めてしまえば、コロコロと転がるように前に進み始めるものかもしれません。

ということで、はじめの一歩はあまり深く考えず、踏み出す瞬発力がその後を左右するのではないかというお話でした。

 

読んでいただきありがとうございました⋆*✩⑅◡̈⃝*

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4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。

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