ひとりごと

【最近のオススメ映画】心がゆさぶされるもの

先週、2本映画を観てきました。

最近観たオススメの映画

ドラえもん のび太の月面探査機』もうひとつは『グリーンブック』毎度のことながら、子どもの映画は泣ける!

アニメって時代を感じますよね。

シュガーラッシュ2

去年の冬に公開されたシュガーラッシュ2

今回のストーリーはネットの裏側の世界

人間の醜さみたいなものもあったりして。映画館で観るとかなり迫力がある部分もあり。小さいお子さんは少し恐く感じるところもあるかもしれません。

ドラえもん のび太の月面探査記

今回のドラえもん映画は「月と人工知能(AI)」がテーマ。ドラえもんの映画って必ず一つや二つ、心に留めておきたい言葉があるのです。

そして、毎度泣けちゃう 笑

 

グリーンブック

『グリーンブック』は人種差別が色濃く残る60年代のアメリカの話。知らなかったんだけど、これ実話みたいですね

この映画はそんなに重い感じではないけれど多人種から明らかな差別を受けるだけではなくて同人種からも異端視されてしまうんですね。

差別って人種の問題だけではなくて社会階層がもたらす豊かさに対する差別というのかなぁ・・・

上手く言えないんだけどこれは差別というより区別に近いかもしれない。置かれている環境や格差、なんかそういうのがヒシヒシと伝わってくる感じ。

差別的な考えは持っていなくても、区別って普通に溢れかえってますよね。そして区別のもっと低いのが比較?

区別と比較は違う気もするけど、区別があるから比較があるんじゃないか・・・とか、ずーっと悶々と考えてるんだけど難しいね。

よく人と比較してはいけないみたいなこと言うけど、最近はそうかな?とも思うのです。

人と比べて、劣等感をもったり否定的な感情になるのは良くないけど、人との比較の中で目標ができる場合もあるし。

少なからず”誰か”や”何か”と比較しながらバランスを取ってると思うのです。

何を持っているかではなくて同じ空間を共にできる人達がいること、分かり合える人が傍にいるこはそのすばらしさを感じる映画でした。

物事の捉え方とか考え方の違いって面白い。まぁ、時には意見の違いから離れてしまうこともあるんだけれど。

自由な脳みそと想像力を持って楽しめる人になりたい。

おまけ

長男がお友達と少しトラブルになったようで。もう悲しくて仕方ないって感じだったのです。

帰って来てからも落ちこんでたんだけど、夕飯に出した里芋の煮物が美味しかったようで「生きててよかった~!」と←かなり大げさだけどね 笑

学校でのいざこざや、お友達との関係も経験だし仕方のないことだけど、まだ小学生の小さな子ども。本人からしたらそんなこと言えんわな。

親の私は、聞くことも励ますこともできるけど、結局は自分の力で乗り越えていくしかないんだ。

でもそのキッカケとして、好物のご飯だったり、映画だったり、本だったり。何かちょっとしたキッカケが手助けになったりする

私自身、どんな小さなことにも発見や幸せを見いだせる人でありたいと思うし、息子達もそんな風に考えられるようになって欲しいと思う。

個人的には感謝できる人こそ最強だと思っているから。

子どもの強さに感心したり勇気をもらうことも多々!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます🌼

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ABOUT ME
izumi
izumi
4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。

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