通信制大学の検索はこちら【無料で資料請求できます】

小学生のお小遣いはいつから?平均金額を調べてみた。

目次

小学生のお小遣いはいつからあげる?現在の我が家のお小遣い状況

うちには、小学生(3年生・1年生)の子どもが2人。

たまにママたちの話の中で、子どものおこづかいってどうしてる?って話になるのですが、今のところ我が家にはおこづかい制度はありません。

厳密には私からのおこづかいはないと言った方がいいかもしれません。というのも、たまに私の祖母や叔父から子ども達におこづかいをもらうことがあるからです。そのお金は子ども達がそれぞれ自分のお財布に入れて管理しています。管理と言っても、まだお金を使う習慣がないので、単にお財布に入れっぱなし状態なのですけど(^-^;

「大きくなったらお友達と遊びに行ったり、欲しいものを買うために大事に取っておきな。」という私の言葉をそのまま受け取り、今は貯めていますがそのうち自分達で管理する日が来るだろうな。

おこづかい無しの理由

①子どもだけで出かけることがないから。

うちは小学校の授業が終わると、平日は毎日児童クラブで過ごします。

あわせて読みたい
放課後児童クラブに入るメリットとデメリット こんにちは! Izumiです。 我が家の子ども達は小学校内にある放課後児童クラブに通っています。 授業が終わるとそのまま、同じ敷地内の教室に移動し、そこで親が迎えに...

この記事でも書いたように、子どもだけでどこかに出かけるという習慣がありません。学校で必要なものや生活に必要なものはすべて揃っているので、お金を使うこと自体がない状態です。

 

②必要なもの・欲しいものは子ども費から買う。

子ども達は今のところ習い事はしていません。
この話はまたの機会に書きたい思っていますが、毎月の習いごと費用が掛からないので、子ども費というのを設けています。折り紙などの工作に必要な材料やちょっとしたオモチャ(100均程度)は子ども費から。本(マンガ含む)も必要だと思うので定期的に購入します。

その他に誕生日、クリスマスは(私、子の父親、じぃじ・ばぁば)から自分の好きなものをもらえる。お正月にもらったお年玉は自分の好きなものをひとつ購入。(あとはすべて子どもの通帳に貯金)
このような感じなので、ある程度は子ども達も欲しいモノが得られているはず・・・ということからおこづかい制度は設けていません。

おこづかいを設けるか迷っている理由

私はお金の管理がとても苦手でした。
思い返せば、子どもの頃からその節はあった気がします・・・・
自分でお金を稼げるようになると、それが更にエスカレートして、あっと言う間に浪費家まっしぐら。欲しいと思ったら手に入れるまで気が済まない。何も考えずに莫大なローンを組んだこともありました。

そんな自分の経験から、子どものうちからお金の大切さや恐さを教えておくって大切なことかもしれない・・・と思うように。

子どものおこづかい平均的な金額はいくら?

[chat face=”79D5EDF0-1AA0-4C75-9D36-C168CF8D97A7.jpeg” name=”” align=”left” border=”yellow” bg=”none” style=””]おこづかいってどのくらいあげてるんだろう?[/chat] [chat face=”B1422100-54EE-4DBC-8D40-6E9C4E6F3BE9.jpeg” name=”” align=”right” border=”red” bg=”none” style=””]データを見てみよう![/chat]

出典:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」〔二人以上世帯調査〕(2016年/平成28年)より

面白いことに、親の年収の高さと子どものおこづかいの額は比例していません。
年収1200万円以上の家庭は意外にもシビア。
逆に中間層の年収500万円~750万円台は全体的におこづかいの金額が高い傾向にあります。

これは興味深い・・・・
やっぱりお金持ちは、お金に対する考え方と使い方違うのでしょうか。

[chat face=”719CDDFF-AE0F-4A06-8501-401FE5461441.jpeg” name=”” align=”left” border=”yellow” bg=”none” style=””]見習わなきゃ[/chat]

小学生は何におこづかいを使ってる?

[chat face=”B1422100-54EE-4DBC-8D40-6E9C4E6F3BE9.jpeg” name=”” align=”right” border=”red” bg=”none” style=””]こっちもデータがあるよ♪[/chat]

出典:金融広報中央委員会「子どものくらしとお金に関する調査」(第3回)

これまた面白い結果。
どの年齢も「お菓子やジュース」が1位を占めていますね。このおやつ代はお友達と遊ぶ時に使うということかな?

私が一番驚いたのは、どの学年でも「家の人へのプレゼント」「友達へのプレゼント」が入ってること!子どもながらに人を喜ばせたいっていう気持ちは自然に持ち合わせているんだな~。

[chat face=”5CAD087D-EF89-4A10-860F-7D1715460FAA.jpeg” name=”” align=”left” border=”yellow” bg=”none” style=””]心が温かくなるね♡[/chat]

まとめ

[chat face=”B1422100-54EE-4DBC-8D40-6E9C4E6F3BE9.jpeg” name=”” align=”right” border=”red” bg=”none” style=””]お小遣いの金額だけでなく、おこづかいの渡し方もの色んな方法があるよね。[/chat]

・毎月決まった金額を渡す定額制
・必要な時に必要な分を渡す都度制
・成果報酬型など・・・

どれも一長一短あると思うので、その子にあったやり方でできたらいいなと思います。いずれにしてもお金の管理は社会人になった時に必要なスキルです。

今の我が家の状態で言えば、特別おこづかいを設けなくてもよい状態ではありますが、実際にお金は自分で管理して、使って、時には失敗しながら覚えていくものだと思うので、子どものおこづかいはやはり必要だなと思いました。

しかし1度おこづかいを始めたら余程の理由がない限り、途中で中止したり、やり方を変更することは個人的にあまりいいことではないと思うので、やるからにはきちんと決めてから取り入れようと思います。

実際におこづかい制度を取り入れたらまたブログに書こうと思います♪

あわせて読みたい
小学生の息子からお小遣いを提案されたので、ついに我が家もおこづかいを始めました。 こんにちは!Izumiです 以前にこんな記事を書きました。 https://izumi-lifeblog.com/parenting-lifestyle/okozukai あれから自分の中ではなんとなくおこづかいについて...

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事がいいと思ったらシェアお願いします
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

2児のシングルマザー。離婚後の不安をキッカケに高認試験(旧大検)を受験→通信制大学に入学。4年間で最短卒業しその後社会福祉士の国家資格を取得。崖っぷち人生を好転させるべくブログやYouTubeで離婚後の人生を発信してます。

目次