通信制大学

スクールソーシャルワークの選抜試験が始まるけど不安でしかない

Izumi
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こんにちは、Izumi(いづみ)です!通信制大学に通う社会人ママ学生です

早いもので入学してもう2年目‼︎ノリと勢いで大学に入ったような人間ですが、無事に1年目を終えることができましたー‼︎(拍手)

そして今年は、私にとって重要な大切な年になっています!それが今日のタイトルになっている「スクールソーシャルワーカーの選抜」です。

これは私が今の大学を選んだ理由でもあり、絶対に落とせないポイントでもあります!(もし落としたらこの大学を選んだ意味とは)

実はスクールソーシャルワーカーの養成学校ってすごく少ないんですね。なのでネット上の情報も少ないし私自身も正直まだよくわかっていません。

今後、行われる選抜に合格したら実習等で様々な経験・体験ができるので、追々このブログでもシェアしていこうと思っています!

スクールソーシャルワーカーの選抜が始まるけど正直不安しかない

そもそも選抜以前に、私は学歴のない人間です。

現役時代高校を中退していた私は、大人になり高認(大検)取得してから今の大学へ入学。流れるようにここまで来ました。

30代のシンママが通信制大学に入学したキッカケ

なので「私は絶対に〇〇がやりたいんだ!」と情熱を持っているわけでも、明確な目標を持って大学に入学したわけでもない

福祉関係の仕事は未経験、それどころか福祉に対して特別強い関心があったわけでもありません。

「じゃあなんで福祉を学んでるの?」と思いますよね。それは離婚を経験したことで多くの方や福祉制度に助けられてきたからです。

(実際には、どんな人であれ福祉に関わっているし福祉を利用しているのだけど)

Izumi
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幅広い福祉の中でも私は特に「子ども」や「ひとり親」に関心があるのでスクールソーシャルワーカーの養成講座は受かりたいのです!!

やる気と希望だけは人一倍あったはずなんですが、実際今の大学に入ってわかったのは「学生に現役勢が多すぎる」ということ。

学んでいる学生の多くが、既に福祉業界でバリバリ仕事をしており、さらなるスキルアップ・資格取得を目指すために入学してきます。←きっと通信あるある。

みんな意識高すぎでしょ‼︎

そんなメンバーの中に入って、無知に近い私が選抜で生き残れるのか⁉︎不安でしかない(震)

スクーリングソーシャルワーカーってなに?

そもそも「スクールソーシャルワーカーって何?」

スクールカウセラーなら知ってるけど

って方が大半だと思うので簡単な説明がこちら!

スクールソーシャルワーカーとは、児童相談所を始めとした行政機関や社会資源などの外部機関と当該教育機関との連携環境の構築、あるいは保護者の経済状況や就労状況などの生活面で、特に重大な困難や福祉的援助の必要性が認められる家庭への、社会保障・生活保護提供などを含めた自立支援相談が具体的な職務内容となる。

出典元:Wikipedia

Izumi
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簡単にいうと学校と家庭・社会資源を繋げるパイプ的役割です。

うちの大学の場合は希望者全員が履修できるものではなく、2年生で行われる選抜試験に合格した者のみが学べるクラスになってます。

さらに!!

仮に選抜合格して、必要な科目を取って実習まで終えたとしても、スクールソーシャルワーカー協会に認定される条件として「社会福祉士や精神保健福祉士の資格を取得していること」などが条件なので、私がもしスクールソーシャルワーカーとして名乗りたいと思うのなら、国家資格でたる社会福祉士の資格を取る必要があるのです。

私(一応)社会福祉士コースに入っているもののハッキリ言ってしまうと、現時点では何が何でも社会福祉士の資格を取るぞ!という志はまだありません。

自分に向いてるのか?

スクールソーシャルワーカーの概要や活動について学ぶ中でわかったのは、スクールソーシャルワーカーの活動範囲は、やはり学校が中心になるということ。

それ以外の場で活動しているスクールソーシャルワーカーもいます

さらには配置型と派遣型の2つに分かれるみたいなんですが、学校に配属された場合その学校の教員達と連携し合って問題解決を図ることになる(らしい)んですよね。

先生いわく「スクールソーシャルワーカーの活動の場は学校だけど、自分は誰に雇われているのか、自分の立ち位置はどこなのか。それをしっかり理解していなくてはいけないよ」と。

つまりは、先生方とは上手くやりつつも、決して同僚になり得はしないんだぞっ‼という解釈であってる⁉

Izumi
Izumi
見れば見るほど、考えれば考えるほど、到底自分には出来そうにないんですけど..というのが現時点での正直な感想。というか、はやり話だけでは想像がつかなさすぎる。

もちろん初めからできる人なんていないし、何事も場数を踏んで出来るようになっていくんですけどね。

あとこれは少し話がずれちゃいますが、最近のニュースで職員間のいじめが話題になってますよね。「いじめ」などとそんな簡単な言葉で片付けてほしくないですが。あとは、教師から子どもに対するあり得ない不適切行為(いやもはや犯罪)とか。

本当にビックリというか呆れるというか。言葉もないです。ああいうのを見聞きするたび、世の中はどんだけストレスで埋め尽くされてるんだと。

どんな社会にもあることですが、学校は少し変わった(独特な)場所でもあるので、そういうのも含めものすごい強さがないと到底やっていけない仕事だと思いました。

仕事がない!?

Izumi
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意外というか、まったく気にかけていなかったポイントも明らかになりました。

前回、スクーリングに出席した時に教授が話していたことなんですが、現時点でスクールソーシャルワーカーとして食べいけるかと言えば難しい状態であるということも先生の口から聞くことができました。

国はスクールソーシャルワーカーを増やすって言ってますけど色々と課題もあるようです。

卒業までの2年半で何か変わるのか

予定通りに行けば卒業まであと2年半。

卒業までに山のようなレポートに、スクーリング。3年目には社会福祉士の実習、選抜に通れば4年生でスクールソーシャルワーカーの実習をすることになります。

通信ということもあり、基本は自宅学習。通学の学生と比べれば対面での授業の差は明らか。その分、自主学習が必要になるのでそこでカバーするしかないのですが、どちらにせよそれは机上の知識。

自分が対人援助職に向いているのか否かというのは、やはり実践でなければ得られないことだと思っています。

当然、実習のような短い期間でわかることなどほんの一握り、いや‼一つまみでしかないんですけど、実習は自分の適性を知るいいキッカケになるのと思ってます。

そういうのって実際に経験してみて初めて分かることだと思うので、なるべく大らかな気持ちで、本番を迎えようと思います。

Izumi
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選抜はレポートで行われるので、今年中にコース選抜の合否結果が出るはず!その時はまたブログで報告しますね♪
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男の子ふたりのママ(小4・小6)離婚後の不安から高認を取得し、社会人学生として通信制大学にて4年間の学びを経て'22卒業しました。「迷ったらとりあえずやってみる」がモットーです。YouTubeでの発信も始めました!