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【注意】こういう人は通信制大学に向きません。危険な思考パターン5選

can and can’t

こんにちは、Izumi(いづみ)です。

私は日頃からブログやYouTubeで通信制大学に関する発信をしています。

なぜかというと、自分が実際に通信制大学を卒業して本当に良かったと思っているから。

そんな通信制大学推しの私ですが、正直「こういう人は通信制大学での学びは難しいだろうな・・」と感じる時もあります。

この記事では、どんな人が通信制大学に向かないのか?危険な思考パターンについて解説していこうと思います。

Izumi

もし当てはまっていても気にする必要はありません。人の思考は変えることができます!

この記事を読むとわかること

・通信制大学で学ぶ上での危険な思考パターン

・通信制大学で学ぶためのヒント

・危険な思考から抜け出す対策

参考にしてみてね
目次

通信制大学に向かない人の思考

Organize Thoughts

どんな人が通信制大学の学びに向かないのか?

【結論】楽して卒業したい人は向いていません

なせかというと、自主性・主体性が求められる場だからです。

通信制大学では、通学の学生のようにキャンパスに通い講義を受けるという授業形態ではなく、基本自宅学習からレポートを書き試験で単位を取得する必要があります

一緒に勉強できる仲間も、質問できる先生も目の前にはいません。

厳しいことを言いますが、こういう状況下において自分で努力が出来ないと思うなら通信制大学で学ぶことは困難だと考えた方がいいです。

Izumi

とはいえ、誰しも「楽したい」という気持ちは心のどこかに持っていますよね。

では、どういう思考を持っていると危険なのか?この辺りをもう少し深掘りして解説します。

自分の頭で考えない

prisoner captive

考えることを放棄してしまっている人っていますよね。

 ・解決思考がない

 ・なんでも人に質問する

〇〇ってなんですか?

○○すればいいんですか?

ネットで調べればすぐ出てくるよね・・?って思うようなことを質問してくる方が結構います。

もちろん質問にもよりますが、はっきり言ってこちらもわかりません。

なぜなら大学のシステムは学校で違いますし、そもそもこちらは質問者側の背景も境遇も把握していないからです。

質問の意図はなんなのか?それを知ったところでどうするんだろう?というような読み取りずらい質問は聞かれた側も困りますよね。

質問する前に自分でよく調べ、それでもわからないことがあるなら相手の気持ちも考えた上で適切な質問を心がけましょう。

正解ばかり知りたがる

Asking Questions

手取りばやく情報が欲しいタイプの人に多いのですが、すぐに答えを知りたがる人がいます。

最短、低労力でレポートを書き上げる・単位を取ることだけ。つまり結果だけを求めている人なのかなと思います。

特にレポート学習では、計算や漢字のように決まって明確な答えがあるわけではないです。

正解を知りたいと思う意識下には

・何か特別なやり方があるんじゃないか

・高得点を狙えるレポート作成の秘訣や100発100中で合格できる試験対策の裏技があるんじゃないか?

もしかしたら、こんな思いがあるのかもしれませんが、そんなチートのような秘策も裏技も存在しません

指示待ちの人

marionette

「いつまでにやればいいですか?」

「何から始めればいいですか?」

誰かに言われなければ自発的に行動できない。こういった指示待ちの方がいます。

実際に入学してみるとわかるのですが、大学入学後はビックリするほど放っておかれます。

通信の場合は頻繁にキャンパスに通うわけでもないので、「あれ?自分って大学入学した..よね..⁉︎」って心配になるレベルです。

通信制大学では履修計画から学習・課題作成まで、すべてを一人(しかも基本自宅)で行う必要があります。

入学したばかりの頃は知り合いもいませんし、大学側に気にかけてもらえる可能性は限りなくゼロです。

淡い期待はとっとと捨てましょう。自分で考えて行動しなければ何年経っても卒業はできません。

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完璧主義者

Not motivation

完璧を求めてしまう人も通信制大学での学びは難しいかもしれません。

キャンパスに毎日通いながら学べるなら疑問点がある度先生に質問できますが、通信ではそういうわけにいきません。

スクーリング(対面講義)時は直接質問することができますが、基本質問があればメールでのやりとりです。
※返信まで時間が掛かることが多いです

多くの科目では、講義を受けずにテキストだけでレポートを書き試験に合格する必要があります。

当然、本だけで必要な知識を網羅できるわけもありません。完璧を求めてしまう方は立ち止まってしまうんですよね。

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インプットばかりの人

input knowledge

インプットは大切なことですが、残念ながら知識を頭のなかに入れているだけでは卒業できません

インプットに比重を置く人は、非常に真面目な方が多いです。

当然、自分が知らないことは文字に起こせませんからテキストをよく読み、理解し、自分なりに解釈するという一連の流れは必要です。

ですが、参考文献を広げすぎたりテキストを端から端まで血眼になって読む必要はないと私は思ってます。

もちろんこれは私の考えなので、人により勉強の方法や自分の望む学びのレベルによりゴールは違います。

Izumi

個人的には、ある種の割り切りや区切りも必要だと思ってます!

実際に調べものばかりでは学習は進みませんからね。レポートは提出して始めて採点の対象になるのです。

危険な思考から抜け出す対策

もし仮に上記の思考パターンに当てはまっていても、心配する必要はありません。

行動を変えることで人の思考は変わっていきます

どのようなことに気をつけて行動を変えていけばいいのか?もう少し具体的にお話します。

調べる癖をつける

Organize Thoughts

 とにかく自分で調べる癖をつけましょう。ネットでも本でもいいです。

まずは自分で調べることが大切です。それでもわからなければ質問するという流れができると良いいですよね。

この時、注意すべきは質問の方法です

質問する際の注意点

悪い例

調べてもわからないので教えてください

この聞き方では、どの部分がわからないのか明確でありません。

〇良い例

自分で調べた結果◯◯についてはわかりましたが、◯◯はわかりませんでした。

自分は◯◯だと解釈したのですが、◯◯で合っていますか?

このように、自分の意見を相手に伝えることで質問や疑問点が明確になります。

実際に自分が人に聞かれる立場になったとき、どちらの人に真剣に答えようと思いますか?

結果は一目瞭然ですね。

上手く質問できれば質問力を上げることができるし、相手に好印象を抱いてもらうことも可能です。

質問するときは正しい相手に聞きましょう。聞く相手を間違えると解決に至らず時間を割くだけになってしまいます。

問題解決能力を鍛える

output

よくあるのが「とにかく今現状困っている。だけど何が足りないのかわからない」「何をどう変えればよいのかわからない」という状態です。

ですが「わからないから」「上手くいかないから」と放置していても現状は何も変わりませんむしろ時間が空くほどやる気は削がれ、モチベーションは下がる一方です。

自分は今何に困っているのか?どうして上手くいかないのか?どうしたら問題が解決するのか?

ここをもう一度よく考えてみることです。

問題を洗い出す

人によって困っていること、つまずくポイント、悩みはそれぞれ違いますよね。

その中でもよく聞くのがレポートが書けないという悩みです。

Izumi

ここで少し具体例を出してみますね!

【レポートが書けないと仮定した場合】

レポートが書けない理由はなんでしょうか。

課題の内容が理解できないからレポートが書けないのか?

・そもそもレポートの書き方がわからないから書けないのか?

勉強時間がなくてレポートが書けないのか?


人によっては複数が合わさっているかもしれませんね。ですが、何にせよ自分が問題としている部分を解決しなければレポートは進まないわけです。

解決策を探る

課題の内容が理解できない→教科書を読んでもわからなければ、自分でテキストを探して読む

レポートの書き方がわからない→レポートの書き方学ぶ

勉強時間がない→時間を作り出す努力・工夫をする

「なにそれ、めんどくさ」っと思うかもしれません。

ですが勉強とはそういうものですし、私たちはそういう面倒くさいものに挑戦しようとしているのです。笑

時間は掛かるかもしれません。ですがこういう小さな積み重ねは必ず自分の力になります。

とりあえす行動してみる

Man of action

「ある程度、自分のなかに知識が溜まっているはずなのにいざ書こうとするとレポートが書けない」

「レポートは書けたけど、この内容でいいのか不安になる」

こういう状態にある人は、とにかく行動に移しましょう。合っているのか間違っているのかは、結果をみればわかります。

完璧でなくていいです

失敗や指摘を恐れて何もできなくなるくらいなら完璧でなくていいです。

そもそも完璧などありませんし、仮にあったとしても常に自分が完璧である必要もありません。

失敗してもいいです。命を取られるわけでも、世界中のみんなに晒されるわけでもありません。

結局は行動した人が勝ちます。

恥やプライドなど捨てて、自分なりにとにかく行動しましょう。

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とにかくアウトプット

output

これまで学校に通いながら学んできた人にとって、通信制大学の学びは少し特殊かもしれません。

対面の講義であれば、決められた時間の中で決めた内容で授業が進んでいきます。

ですが、自主学習がメインの通信では課題や教科書の指定はあるものの、どこまで勉強するのか、どういう流れで進めるのかは自分で決めます。

そうすると「どこまで(どの程度)勉強していいかわからない」という状況に陥ります。

真面目な人ほど悩むポイントだと思います。

課題作成はアウトプットです

当然、インプットは必要ですが知識を詰め込んだだけで課題は進みません。単位を取る作業(レポート作成・試験)はアウトプットです。

通信制の学びを経験したことがある人なら共感してもらえると思うのですが、テキストのみの勉強って不安になるんですよね。

レポートを書く時にネットを利用するのもいいですが、誤った情報も多いので参考にするのは信頼性のあるサイトにしましょう(政府や研究機関の情報がいいです)

だからこそ、アウトプットに力が入るんだと思います。

もちろん知識が多いこと、学ぶことはとてもいいことなんですけどね。

実際のところ、レポートには文字数に限りがあるので「設問に対してどれだけ適格にまとめて書けるか」が大切だったりするんですよね。

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インプットはほどほどに

ある程度レポートが書ける段階になったら、インプットは一旦やめてアウトプットに切り替えましょう。

通信制大学を卒業することをゴールに置いているなら、単位を取ることは必須です。単位を取るには、学んだことをアウトプット(レポートや試験)しなければいけません。

まとめ

Graduation from university

まとめると、通信制大学に向かない人の危険な思考パターンは以下の通りです。

・自分の頭で考えない
・正解ばかり知りたがる
・指示待ち
・完璧主義者
・インプットばかり

危険な思考パターンを抜け出す対策は以下の4点

・調べ癖をつける
・問題解決能力を鍛える
・とりあえず行動
・アウトプットする

もし今回紹介したような思考があると感じても大丈夫です。私自身失敗していたことも多々あります。

ですが自分の苦手なところ足りない所に向き合いダメなりにも「こういう対策をすればいいんだ」と自分なりのやり方を見出し行動し続けた結果、昔の自分よりは変われたと思っています。

少し厳しい意見だったかもしれませんが、これから新しく何か始める度、必ずといっていいほど付きまとう問題です。

失敗してもいいから自分の頭で考え、行動する。

こういう思考が定着すると気持ちが前向きになるだけではなく、自分に自信が付きいろんなことに挑戦できるようになりますよ。

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Izumi
小学生2児の母。
離婚後の不安から色んなことに挑戦しています。
迷ったらとりあえずやってみる!がモットー
YouTubeでも発信もしています
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