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ハンドメイド

車のシートカバーを手作りしよう

車が新しくなったのを機にシートカバーを手作りしました。

今回の車は内装がベージュ。可愛いけれど、汚れが目立つのが難点です。子どもたちも学校帰りに毎日車に乗るので、どうしても汚れやすいんですよね。

もちろん仕方ないけれど、車のシートは洗えるもんじゃないので気をつけて乗りたい。どうしたものかと考えた結果、シートカバーをつければいいじゃん!と思いついたのが始まり。

ネットを検索すると色んなシートカバーが売られているけれど、せっかくなら自分の好きな柄がいい!というわけで、自分で手作りしてみました♪

 

カーシート作りに必要な材料


縫い糸
型紙
バイアステープ
メジャー・ものさし

まずは布。これが一番悩むところです。どんな柄を選ぶがで車内のイメージがガラリと変わりますよね。

私はデニム生地が大好きなので、デニムと黄色の花柄の2つの布を合わせることに♪

結構な布を作るので、値段はそれなりにかかりますが、カーシートは一度作ったらそうそう取り換えるのものではないので、とびっきりお気に入りの生地を選らぶことをオススメします♪

バイアステープは、生地のふちがほつれてこないようにしたり、デザインのアクセントとして使うものだよ。型紙は新聞紙で代用可能!
上の写真が例ね♪

カーシートの作り方

寸法を測る

これがなかなか、大変なポイント。
シートの形っていびつだし、取り外して型どるわけにもいし…もし、表面だけ(座る部分だけをカバーする)ならそこまで細かく測る必要はないよ~
私の場合は、仕事柄もあり、汚れやすい環境にあるので、完全に汚れ防止対策をするためシート全体がスポッと隠れるシートカバーを目指しました。

型紙に写す

型紙は新聞紙を代用。新聞紙を車のシートにあて、型をとっていきます。この時に型紙が動いてやりずらいので待ち針を使うと型紙が安定していいですよ。

運転席と助手席は一つのシートが独立しているので、それぞれ、背もたれとイス部分は分けて作成。後ろのシートはベンチタイプなので、1枚の型紙で作成。

裁断

型紙が出来たら、布に印をつけ、裁断していきます。

車のシートの型取りはなかなか難しいです。きっちりと正確に測ることが難しいので、私は少し余裕を持って裁断しました。

縫製

それではいよいよ布を縫っていきます。
先ほど言ったように、キッチリと作り上げることは私には難しいと思ったので、少し余裕を持たせた作りになっています。

しかし、あまりにサイズが合わないのも見栄え的にあまり良くないので、ある程度の調整は可能なように作ってあります。

例えば、イス部分はこんな感じ。


ゴムを入れているので、装着も取り外しも簡単。

これは実際に私がシート作りしていく上で、忘れていたことなのですが、ヘッド部分やシートベルトの部分だけ使えるようにカットしておかないと、あとからやり直す羽目になります・・・。

あらかじめ、寸法を測って後からきちんと装着できるようにしておきましょう。

<例>

ここでもほつれ防止にバイアステープを使ってます。

いろんな色や柄があるからアクセントにもなるね♪
続いてはヘッド部分。

シートと違って取り外し可能なので、型どりしやすい所です。

こだわりポイント

後ろ側のシートはベンチタイプ。
後ろは、背もたれ部分とイス部分は分離せず、1枚で仕上げました。
というのもね、シートの隙間ってめっちゃ汚れる!!

ここに、砂とかお菓子のポロポロしたものが、溜まるのですよ。車内で食べるの禁止!ってしたいけど、長時間車に乗ることもあるし、それはさすがにかわいそうなので。

運転席みたいに布を分離させず、1枚にすることでゴミがシートの隙間でとどまり、シートを外すなり洗えば綺麗に保てる。というわけです。
あまりまとまって作業する時間がなかったので、数日かけてやっと完成しました。
よく見ると むむむ・・(。-`ω-) というような所もあるんだけどそこはお愛嬌♡お気に入りの柄で作ったので、自分なりにはかなり満足しています。
また生地が残っているのでお揃いの柄でティッシュケースとクッションカバーでも作ろうかな♪と思ってます。
ABOUT ME
izumi
izumi
4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。