ひとりごと

人生における価値感

こんにちは! Izumiです

もし何一つとして制約がなく、どんなことでも可能ならば何がしたいですか?

たまにそんなことを、自分自身にそう問いかけるけれど、現実的思考がこびりついているのか、夢さえ抱くことができない自分に気が付きました。

自分の人生に刺激をくれるもの

自分が何に喜びを見出して、何をしている時に没頭して、何をしている時に楽しいと思うのか。それをわかっている人は、どの程度いるんだろう。

「好きなことがわからない」

「自分が何をしたいのかわからない」

成長する過程で「やりたいこと」「自分らしさ」に自ら蓋をしてきたせいで分からなくなっているのか、まだ本当に見つけられていないのか。

本当はわかっていても「現実的でないから」とか「実際にやってみたけど上手くいかなったから」と追求する前にやめてしまう人はどの程度いるだろう。

自分を理解できたとしても、実際に行動に繋げるのは案外難しい。それは何故かというと、そこに理念が入ってくるからだと思う。でも個人の理念なんて案外、凝り固まってたり、逆に脆いものだったりするのかも。

人を巻きこんでいける人

人が作るコンテンツにものすごく影響されたり、時には感情移入し過ぎて泣けてくることさえある。基本的に感情の起伏が激しいので、よく笑い、よく怒り、よく泣くのだけど。(これに関しては本当に自分でも本当な性格だと面倒だと思っている)

そんな性分を置いておいても、世の中には、まるで今の自分の為に作られたんではないだろうか。と思えるほど自分が欲しているものに出会うことがある。

もちろん作り手の才能あってのことだけれど、受け取り手であるこちらの感情とタイミングとが上手いことマッチした時に、人は感動したり、共感したり、突き動かされるんだと思っている。

そして、そういうことがより多くできる人が、自然と目に留まりやすいのは必然のこと。

他人の夢から学ぶことがある

決して、自分が常に作り出す側でなくとも、誰かの夢に乗れることは特技や才能だと思う。

人の夢を否定することは、自分の夢を否定すること。他人の夢を一緒になって楽しく聞くことができる。一緒に楽しめる人って、なんて素直で、なんて心の綺麗な人なんだろと思う。

例えば、目の前に自分が憧れてることが起きている。それを見て自分とは別世界で関係ないことだと卑屈になるのか、憧れとして自分の活力とするのか。それは自分の心持ち次第で変わるもの。

自分のことのように心の底から喜こべたり、なんなら自分もこそに入ってしまうような人は、そこで色んなことを吸収しながら、さらにパワーupしていくんだろう。

よく分からなくなってしまった時には、視座を変えるのも大切なことで、物事をどの角度や視点から捉えるかで、自分の中の考えや価値感も大きく変わることができると思うのです。

 

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ここまで読んでいただきありがとうございました

ABOUT ME
izumi
izumi
4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。

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