学び・資格

敢えて挑んでみようか。

こんにちは!Izumiです

大学である科目が「ものすごく厳しい」と通信教育部の中で話題になっています。
その科目は、教員を目指す生徒ならば必須科目なのですが、私は別のコースで学んでいるため選択科目。

しかし今年の履修登録をした時点で、そんな酷評は私の耳には届かず・・・。興味のあることだし、今後の自分の為になるだろうと軽~い気持ちで履修登録をしたのでした。

人の噂とはどの程度の信憑性があるのか

この科目に限らず、やはりものすごく手厳しいものはあるようです。社会人大学生ともなると、現役でその道の仕事をしていて、スキルアップとか学びなおしで再入学してくる学生さんも多い。というかこれまで私が大学に入って出会った人たちの半数以上はそんな感じ。

だから現場のことや、その他もろもろの知識は持ち合わせている方が多いのにも関わらず、そこはやはり学問なのか。何回レポートを出しても落とされる!という声も。

実際にある人は、教授に抗議したらい。この間のスクーリングで聞いたんだけどね。笑
やっぱり、通学過程の学生と大きく違うのは、基本自宅学習で、聞きたいことがあっても目の前で質問できるわけではなく。

もちろん、メールだったりとか、スクーリングのある科目であれば可能なんだけど、ほとんどの科目はスクーリング前にレポートを書き上げ合格せねばならず。講義形式でしっかり学べる科目ばかりではなないから、求められるレベルが高すぎるとやっぱり難しいし、不利だな~と思うことはしばしばある。

ただその辺りの採点基準とか、通信独自のものがあるのか、なんなのか実際の所は採点側にしかわからない。

意外とそうでもなかった科目

実は少し前に、これまた難しいと言われている科目のレポートを提出した。レポート作るのに、科目ごとに課題とか注意事項とかなんやらが書かれたものがある。

噂を聞く前に、その科目に目を通したら確かに、見るだけでやる気を削がれそうなほどの注意事項が並んでいた。その上、他の科目にも相当追い込まれており、後回しにしようと、ほかっておいた。その後も「あの科目は相当面倒だ」ということを耳にするたび、余計にやる気は削がれ、手を付けることもなくそのままの状態が続いた。

しかし、今年度中にどうしても取らねばならぬ科目なので、半ば嫌々手を付け始めた。相当頭を悩ましたのは確かだけれど、逆に「噂」がよい結果を招いたのかもしれない。

意外にも、レポートは高評価で返却された。ただ、これは私が上手くレポートが書けるというわけでは全くなく、たまたま自分の生活と課題とが、上手いことマッチしていたからの話。

あとは、私の中でプレッシャーになっていたんだと思う。この月は他に3本レポートがあって半泣き状態で書いていた。

どうしても時間的問題で、完全に自分の中で「出来栄えがイマイチ」だとわかっていても、再提出覚悟で出してしまう時がある。

でもそういうのって大事だなっとも思っていて。
一人で家でテキストと睨めっこして勉強してるんだから、どんなに考えたって自分の頭の中の容量でしか物事を考えられないし、理解もできない。

明らかに自分が間違って解釈していれば、「不可」なり赤文字いっぱいで返ってくるのだから、それはそれで良いというか。そっちの方が合格の道に近いと思う。

意外だった科目

逆に、自信満々で絶対大丈夫でしょ!って科目ほど、再提出を求められたり、残念な成績をもらうこともある。

実際に、今年度の一番初めに受けたスクーリングがそうだった。
この科目は少し特殊で、スクーリングがあって、その後レポートを提出する形だった。

スクーリングに出た時点での評価はAだったし、なんならその後に出すレポートも自信満々でA以下などないと思っていた。

なぜそんな風に思ったかというと、スクーリング時には、既にレポートを書き始めており、その時の教授の反応に手ごたえを感じていたから。根拠なし自信とかでは全然なかった。

しかし、実際に返ってきた評価は・・・

ごらんの通り。

非常に残念な結果である

 

自信があればあるほど、期待が大きければ大きいほど落差は大きいもの。
なんでしょうね。こういうのよくあるんだよな~。

結局は「根拠のない自信」だったまでの話なのか。

でも、こういうことがあるからこそ、謙虚でいられたりするのかもしれない。私はすぐに調子に乗るから。笑

難題に挑むべきか

今年度中に履修する科目も大体目途がついてきて、あとは試験とスクーリング。それ以外に一番初めに書いた、相当厳しいと言われている科目を残すのみとなりました。

これまで聞いた話では、レポートが通るまでに半年以上かかった言う人が数名。諦めた人が数名。1科目に半年って。心がへし折られるどころの騒ぎではないですよ。

私は灰のようになってしまうかもしれない。。笑

必須科目でない以上、そこまで頑張る意味は正直ない。そんなことをしている間に他の科目に費やす時間が減るわけだし、無駄にストレスを溜め込むだけでは?と思ったりもする。

なんなら私は先月間違えて、別の科目を提出してバッサリ切られた所で、更にて厳しい評価を受けるのではないかと怯えている。

まぁでも、一応お金はすでに払っているわけだし、今やめた所で返金されるわけもない。もしかしたら、以前のように奇跡が起こりあっさりレポート通過しちゃったりなんてこともあるかもしれない。まだろくに教科書すら読んでないけど。笑

だめでも取って食われる訳でなし!

今、以前のブログをこの「Life is…」の方に持ってきてて。そこで昔の記事を読み返していたら当時のことを思い出して。

心配する前になんでもやってみればいいじゃん!と思えてね。無理なら無理でいいし。とりあえず、挑戦してみることにします♪

「4年制大学」通信大学の入学式に参加こんにちは!Izumiです。 私は小学生の子どもを二人育てるシングルマザーです。 2017年に高認(高等学校卒業程度認定試験...

 

ここまで読んでいただきありがとうございます🌼

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ABOUT ME
izumi
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フルタイムで働きながら4年制大学の通信教育部で学ぶシングルマザー。子育て・仕事・学業に毎日奮闘!2020年4月から3年目に突入。大学では福祉・心理学 ・スクールソーシャルワークを学んでいます。

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