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通信大学

30代シングルマザーが4年制大学に入ったキッカケ


izumi
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小学生の子どもを二人持つ30代シングルマザーです。高校中退者だった私は離婚をキッカケに高認(高校卒業認定資格)を取得、その後4年制大学の通信教育部に入学しました。今回は私が大学に入ったキッカケをお話ししたいと思います。

離婚後の生活が不安だった

離婚前からパートととして働いていたので、現状仕事はある状態。今すぐに生活がどうこうというわけではなかったけれど人生何が起こるかわかりません。

特に私の場合は高校中退者ということもあり、将来仕事に困る日が来るかもしれない。

いや…必ず来る。

そんな風に思っていました。

電球

不安に駆られた私がまず考えたのは、高校卒業を目指すことでした。

仕事の求人欄を見ても、応募要件は「高卒以上」の他の所がほとんどなんですよね。私の場合は、たまたま運が良かったのか、これまで働くことに困ったことはなかったけれど求人欄の学歴欄を見て面接を諦めたことが何度もあります。自分には応募する資格がないんだ。と思うとやっぱり複雑な気持ちでした。

こんな状態で、これから年をとっていけば就職先はさらに狭くなるに違いない。

不安と焦りが段々と大きくなるばかり。不安を少しでも取り除くため、今の自分にできることを考えた結果が高校卒業を目指すことでした。

高卒を目指すと決めてそのためにしたこと

パソコン

情報収集

高校卒業を目指すと決めたものの、自分は日中仕事をしているし、子ども達はまだ小さい。親と同居しているわけではないので、子どもを預けて夜学に通うことはできない。

それに離婚したばかりで学校に通うお金なんてありませんでした。こんな状態の自分に何ができるだろう?

それでも諦められなかった私は、とくにかくネットで調べることにしました。

当初は、高校を卒業するしか頭になかった私ですが、高等学校卒業程度認定試験(以下、高認)の存在を知ることになります。(旧大検)


高認はあくまで資格

 

最終的に、高認取得を目指すことにした私ですが、合格したとしても最終学歴が高卒になることはありません

しかし、私は学歴を重視しているわけではない。高校をきちんと卒業することにこしたことはないけれど、社会人の私が今の状態で高認取得をするということは、今後の自分にとって確実にプラスになるだろうと思いました。

 

次なる問題はどうやって勉強するか。

 

これは私にとっては大問題です。
なんせ、最後に机に向かって勉強したのはいつだろう・・・

勉強という勉強は15年ぶり。

おぎゃーと生まれてきた子が、中学卒業する年齢ですよ。。

無理無理。私に勉強なんてできる訳がない。

独学に不安しなかった私は、高認取得に向けた学校があることを知ります。

 

資料を集める

テキスト

さっそくいくつかの学校にネットで資料請求

申し込んでから2日後にはポストに山のような数のパンフレットが届いていました。

一本の電話が運命を変える

電話

 

資料請求したうちの、一つの学校から電話がありました。

今思ってみても、もしこの電話に出なければ
私は高認も通信大学に通うこともなかったと思っています。

というのも電話をくれた方がとても親切な方で、当時の自分の状況・高認取得に向けてどの程度考えているのかなど相談に乗ってくださったのです。

結局は、まずは独学で高認試験を受けてみることを勧められ独学で高認試験に挑みました。

 

テキスト

やるとなったらなるべく早く行動したい!

私が高認資格を取得するのに必要なのは7科目。とりあえず独学でやれるだけやりました。

 

高認試験結果


高認試験では7科目中5科目合格。

不合格だった2科目は結局学校で単位取得する形を取りました。

 

高認を取得

高認資格を受けるにあたって相談に乗ってくた方の話を聞くうちに、世の中には学位・資格を取るにしても、いろんな方法とやり方があるんだと気付きました。
将来の不安を少しでも取り除きたくて始めた高認取得でしたが、それとは別に自分の中のやる気スイッチが入った瞬間だったのかもしれません。

さらに新しく何かに挑戦したい!

そこから通信大学に関する資料を集め、今の大学の入学説明会に参加。半ば飛び込む形で入学願書を出し入学することになりました。

 

ABOUT ME
izumi
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4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。