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子育てのあれこれ

子どものゲーム問題

任天堂スイッチ

 

ついに我が家にもやってきました!

任天堂スイッチ

ポケ
ポケ
やったね

 

ずっと、欲しいなぁ。と思いながらもあと数年は先だろうと思ってたんだけど、色々思うことがあり、長男の9歳の誕生日に思い切って購入しました。

しかも、息子の選んだソフトはドンキーコング!

めっちゃ懐かしい!!私も子どもの頃よくやったな〜

 

子どもたちはとても嬉しそう。

私ももちろん嬉しいですが、ゲームを買うor買わないで結構なジレンマに陥っていました。

 

我が家にあるゲーム機は「playstation4」「3DS」そして今回買った「任天堂スイッチ」

・3DSは長男
・プレステは一応、わたし用です。

私自身、元ゲーマー。
今でもゲームは好きなので時間があればもちろんゲームしたいですけどね。今は時間的に余裕がないのでプレステはただの配信動画を観る機械と化している状態。

TVゲームは、年齢的にまだ早いと思っていたので、うちの子ども達はplayステーションがゲーム機であることを知りません。

「アニメやDVDが観れるモノ」くらいにしか思っていない。実際の使い道も配信動画を観るくらい。(なんてもったいない使い方)

子ども(正確には長男のみ)が自宅でゲームをできるのはDSだけだが、一応、ゲームができる環境ではある我が家。

しかし色々とすったもんだり、この数か月DSは使っておりません。

そんな状況で、よくスイッチを買ったものだ。と自分でも思います。

 

親と子どものゲームへの熱量

 

きっと多くの家庭でゲームに関する「親vs子ども」はよくあるんじゃないでしょうか?

うちもDSを買う時も、その後も、またその後も、何度もルールや約束事を決めてきましたし、それが守られない時にはゲーム機を一時的に没収ということもありました。

もちろん、そんなことをしなくはない。

親は子どもが喜ぶと思って、子どもの希望を叶えてあげたいと思ってゲーム機を与えると思うのです。でも、それはあくまでもルールを守った上での話。

ゲームは大人だって時間を忘れるくらい楽しいものだし、熱中し出すとなかなかやめなれなかったり。

大人でもそうなのだから、子どもならなおさら。

とは言いつつも、何事も度がすぎるのは良くないですからね。ついつい口うるさくなってしまうところ。

 

ルールの決め方

 

家庭ごとに、それぞれの決めごとがあると思います。

我が家の場合は

・ひとり一日1時間

・宿題や学校の支度などやるべきことをやってからゲームをする。

・言葉遣いに気をつける

などの私と子ども達との約束事があります。

 

しかし、これが簡単なようで難しい。

ゲームしてる時間って本当にあっという間に過ぎますからね〜。

ゲーム好きな私としては、子どもの気持ちはよくわかる。ただ、親としてはやっぱりそうも言っていられないっていうのが現状。

ゲーム時間をアプリで管理する

 

実は、任天堂Switch購入に至った理由のうちの一つがこのアプリ。

Nintendo みまもり Switch

Nintendo みまもり Switch

Nintendo みまもり Switch

Nintendo Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

スマホにNintendo みまもりSwitchのアプリをインストールして任天堂Switchと連携させることで使えます。

ゲーム時間を設定することができる

一日に何時間ゲームをするかアプリで設定することができます。
時間は15分刻みで、最短15分〜最長6時間まで。
設定時間を決めることで、時間が迫ってくるとゲーム画面にアラームがなります。
子どもも、アラームがなると「終わりだっ!」と分かりやすいようです。

プレイ時間を確認できる

さきほども言いましたが、ゲームしてる時間ってビックリするほどあっという間。

子どもがゲームしてる時の集中力は相当なもの。1時間なんて一瞬なんじゃないかな?

ただ、ゲームをしている姿を見てているこちら側と、実際ゲームをしている側では体感時間が全く違うのです。

もう1時間経ったよ!って言葉で言われてもなかなかピンとこないもの。

でも、実際にやったゲーム時間を画面で見ると一気に実感します。

 

最終手段は強制終了

 

それでも、なかなかゲーム時間が守ることが難しい!という場合には、強制終了という手段があります。

これはすごい・・・

なるべく、使わずに済むように子どもが自分達でコントロールしながら遊んでくれることを願いますが。

最終手段としては、便利なシステムですね。

 

最終的には子どもを見守る

子どもはずっと小さいままではありません。

子どもが小さい頃は、親や保護者である大人が物事の良し悪しを教えたり、ある程度生活リズムを管理することが必要だと思います。

ただ、それも小学生くらいまででしょうか?中学にともなれば、自分のことは自分で決めるでしょうし、いつまでも親が口を出すのも違うような。

自己管理することも大人になるのに必要なことですし。

それでもきっと、私は口うるさく言ってしまいそうですが^_^;

今、ゲームができる環境にあるのは、親(大人)が子どもに与えた結果です。

とは言いつつも、目に付いてしまうもの。

ゲームは本来、楽しくて素晴らしいものです。子どもと親が互いに納得できる方法で、これからも楽しくゲームができればいいなと思います。

ABOUT ME
izumi
izumi
4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。