子育て

勉強は誰の為にするのか。100点をとる意義とは?

子どもの勉強

こんにちは! Izumiです。

うちには小学生の子どもが二人。
保育園から小学生になることで生活が一変しました。

特に学校から出る宿題に関しては本当に苦労しています。
私自身、親として未熟者ではありますが、子ども達を通して学校生活を見ていると違和感を感じる時が多々。

今回は「子どもが勉強する意味」と「テストで100点をとる意義」について書いていこうと思います

勉強は誰の為にするのか。100点をとる意義とは?

「勉強は誰のためにするのか?」
「なぜ勉強をしなくてはいけないのか?」

余程、勉強好きでなけらば子ども時代に誰しも一度は思ったことがあると思います。

親になった今、子ども達に勉強する意味を聞かれたら間違いなく「自分の為」だと答えます。

子どもの気になる言葉「先生が怒る」

息子達がよく「先生が怒るもん」というんですが、私の個人としては、ものすごい引っかかるんですよ。
小学生低学年の子どもに「怒る」と「指導」の違いが判断できるとは思えないので無意味に怒ってる訳ではないとは思うんだけど…

先生だからやっぱり、指導者の立場として叱咤しなきゃならない時、厳しくしなきゃいけない時はあると思うんです。

問題は子どもの受け取り方?

うちの息子ら(とくに次男)がよく言うのは

「先生が怒った」

「あなたに怒ったの?」というと

「忘れ物した子たち 」とか

話を聞かずにざわざわしてたんですかね

「うるさい子たち」とか

忘れ物をする=怒られる

騒ぐ=怒られる

間違える=怒られる

もうこういうのが出来上がってて。

で、忘れ物とか無くし物をすると怒られる恐怖からか、家で怒る・泣く。
その程度は保護者である私にはわかりませんし、本当に怒ってるのかも分からない。

もしそうだとしても、先生の立場や考えがあってのことだと思うのでそれに対して口を挟むつもりはありません。うちの息子達が単にセンシティブすぎるのかもしれないですし。

大体、私も怒るときはそれこそ鬼ですよ。
怒らない育児?叱らない育児でしたっけ?そういうのは絶対無理。

なので、怒られ慣れていないわではないんですけどねぇ…

でも、やっぱり親に怒られるのと、それ以外の人に怒られるのって感覚的に全然違いますもんね。

受け取り方の問題もあって、同じことを言われても「ものすごく深く受け止めてしまう人」と「なんとも思わぬ強者」もいるわけで。

先生の顔色を伺うのっておかしくない?

自分で言うのもなんですが、息子たち学校ではめっちゃいい子ちゃんです。
懇談会で先生の話を聞いては「え?それうちの子です?」ってな感じで毎度驚かされます。

その反動なのか、どうなのかは分かりませんが家ではグスグス言いますよ。散々ね。
ほんと、この世の終わりかってくらいに…笑

とくに宿題が絡んでくるともう大変。そんな時、決まって私が言ってしまうのは「そんなに嫌なら宿題なんてやらんでいい!」

勉強(宿題)って誰かの為じゃなく自分のためにやることでしょ?

息子が泣いたり怒ったりしながらも宿題をやる理由は「先生に怒らるのが嫌だから」

「いやいや、おかしいでしょうよ」とおもうわけですよ。

そもそも、先生の為に勉強するわけでもないし私(親)の為にやるわけでもない。

人の顔色を伺ってやってもなんの身にもならん!

私はそんな事よりも、毎日、楽しく学校に行ける方が大切だと思うし小学生(低学年)はそれで十分なんじゃないかくらいに思ってるんですけどね…

コンクールは全員100点。満点取るまでやめれません?


2年生になったから頃から、年に2回、漢字と計算コンクールが始まりました。

このコンクール前の宿題の量と言ったら、本当半端ない。学童でやってきても間に合わず夜9時までやっても終わらないことも多々。

そして、このコンクールの恐ろしさは100点を取るまで数日続くこと。休み時間返上でやってる日もあるとか。

子どもを通じての話なので、どこまで正しく伝わってるかは疑わしい所もあるんだけれど。それでも、満点取るまで続くのは本当の話。

やっぱり毎日大変で、親子共々ストレスが半端ない。
それに私はあんまり100点の意義と言うか必要さがイマイチ分からない人間で。

そりゃ満点が取れるに越したことはないけど、周りがどんどん合格して自分が取り残されるプレッシャーね。

私は自分が出来ない人間なので残される側に入れ込み過ぎなのか…

最終的に期限が設けられるようで、それまでに満点を取れない時がある子もいるそうです。

それでもまぁ、学校の方針はそうなんだし、息子がもしそれで学校に行きたくない!と言い出したら黙っているつもりはありませんが。

今のところ、最終的にきちんと満点取って帰ってきてはいる状態で、結果的に本人も満足しているようなのでいいんですけどね。

コンクール前の宿題に追われて不機嫌だったり、卑屈になったりする姿を見てると、なんか違和感を感じてしまう。

最終的に満点を取る事で、自己肯定感は上がるのか?もし最後まで取れなかった場合、どうなるのか?

そもそも何故、クラス全員で満点を目指すのか。「頑張ったらできる!努力すればできる!」みたいなのがあるんですかね。

でもさ、それってできる前提の考えですよね。そうじゃなかったら悲しいし落ち込むだけのような気がするけどなぁ。

実際は、テストの点が何点だろうと人間としての価値が変わる訳でも何でもないじゃないですか。
>いつも息子達にテストの点なんて大した問題じゃない!と言ってやりますそれでも、根が真面目な息子なので、やっぱりそうはいかず…

私的には、テストの点なんてハッキリってどうでもいい。その過程にあることの方が大切。

切り替えの早さや機転を利かすこと。目標をクリアするには、こうしなきゃとか自分なりに考えて行動できること。ここぞ!という時に頑張れる力の方が大切だと思うのです。

そういうのは成長と共に自分で分かってくるというか、納得できるようになるとは思うんですけどね。忘れちゃったけど、自分も子どもの頃はそんな感じだったのかな~。

まとめ

勉強は大切です。しっかり勉強して学校で学ぶことで選択肢が増えるから。息子達の真面目さを見ていると誰に似たんだか。尊敬する反面そんなに気を張らんでも。と母は悶々とするのですよ。

色んな人がいて、その中で色んな経験をして自分なりに学んでいくことなので、私が息子たちにできることってとくにないんだけども。
色々もまれながら、めげない心の強い子に育つのだぞ。

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izumi
izumi
フルタイムで働きながら4年制大学の通信教育部で学ぶシングルマザー。子育て・仕事・学業に毎日奮闘!2020年4月から3年目に突入。大学では福祉・心理学 ・スクールソーシャルワークを学んでいます。

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