ひとりごと

成功する人の思考と習慣の共通点とは

こんにちは!Izumiです

数日前、悶々した気持ちを胸に抱え本屋に駆け込みました。
そこで目に留まったのがYouTuberのラファエルさんの自伝本『無一文からのドリーム』

結論からいうと読んでよかったです!!

成功してる人の本や話を聞いていると、大体みんな似たようなことを言ってるなと思ったので今回はそれについて話していこうと思います。

成功者とはなにか

まず成功者の定義について。
成功者というと、ものすごく有名な人だったり、資産を築いていて~・・・というのを思いがちですが、私がここでいう成功者とは

目標を成し遂げられた人

結果を残し何かを得られていること

成功の大小は問いません。

 

成功者の思考の共通点とは

今回はラファエルさんの『無一文からのドリーム』
ホリエモンこと堀江貴文さんの『ゼロ:なにもない自分に小さなイチを足していく』を中心に思ったことを書いていきます。

私は堀江さんのことも、ラファエルさんのこともSNSでほんの少しみる程度で特別ファンというわけではありません。でも本にはめちゃくちゃ惹かれた!とくにラファエルさんの本を見た瞬間、身体が吸い寄せられた。インパクトある表紙だからかな?

このお二方に限らずだけれど、何かしら成功している人に共通しているのは、自分に何ができるかを常に考えていて、どんなことでも徹底的に突き詰めていくことができる人だと思います。あとは圧倒的な努力をできる人

堀江さんの本に書いてありますが、彼は刑務作業ですら自分にノルマを課して、楽しんでいる人です。できます?そんなこと。

「自分は普通の人間で天才ではない」というものよく聞く気がします。私なんかからしたら、才能があって、センスが抜群で頭も良くてと思うけれど。

でもそういう言葉で片づけるのって失礼なことかもしれないと思いました。だって「努力じゃなくて生まれ持った才能があるから成功したんでしょ?」って言葉があとに続くと思うから。

努力の上に成功があるのです。

問題が起きた時に、切り替える力が半端ではない。

堀江さんは「ライブドア事件」で2006年に逮捕されたこと。

ラファエルさんは210万登録者数があった自身のYouTubeチャンネルがBANされたこと。動画は全て消去され登録も0。一月あたり数千万稼いでいたそうですから損失は半端ではないというか、通常なら正常な精神ではいられないですよね。

切り替える力。常に今自分に何ができるかというとこを考えてる。

今、この瞬間に着目してる

共通してるのは「スピード感と行動力」

全てにおいて明確である

どこからそんなメンタルが湧き上がってくるのか不思議に思いますが、堀江さんもラファエルさんも幼少期の家庭環境に似た部分があるというのもなんだか気になりました。結構そういう方多いですよね。環境をバネにしているというのか。

そう考えると、自分はなんて「のほほん」と生きて来たんだろうと思います。こんなこと言ったら罰当たりかも知れないけれど、ものすごく何かに困るわけでもなく、必要なものは与えられ、当たり前のように学校に行けて、アルバイトをするのは自分のお小遣いを稼ぐため。

どんな悩みだって、邪険にしてはいけないけれど、自分を取り巻く環境で起こる問題はやっぱり軽く考えてはいけないと思うのです。

何がなんでも自分の状況を打破したい!とか、絶対にこうなるんだ!みたいな不屈の精神は私にはちっともなかった。

何事にも徹底しているのは、そういう幼少期の経験が関係しているのかもしれません。そこが着目されやすいポイントだから目立ってる可能性もあるけど。
まぁ、なんにしても、ものすごいメンタルの持ち主なのは間違いない。きっと、こういう人は環境のせいなどにぜず、それすら逆手に取って自分の持ち味としてしているのかもしれない。
実際お二方ともチャンスという言葉を何度も使っています。

結局は目の前にやってきたチャンスにいかにして飛び乗ることができるか。フットワークの軽さが物事を大きく左右するような気がします。
ただ、勢いで飛び乗っただけではすぐに振り落とされてしまいますから、チャンスを掴んだらガッチリ掴んで離さない。そういう精神・根性がものすごいんだろうな。

あとは見切りの良さね。乗れない波には乗らないところも大切なんだろうと思います。そういう意味では直感とかセンスって重要よね。

不安感は人を強くする要素だと思います。

成功体験を繰り返し、自信を手に入れる

最近は有名なブロガーさんのブログ、YouTubeもよく見るようになりました。そこでもやはり成功している方が口々に言うのは「継続」

結局これに尽きるんでしょうね。徹底的な下調べ。物事を掘り下げて考える力。
結果を残すまで続けるモチベーション。そういうメンタルがもう尋常じゃない。

さらに、成功したからと一つのことにとどまっていないというか、全く安心していない感じ。むしろ常に不安と隣り合わせのような感覚を持っている気がする。

成功体験を増やし自信をつけ、また新しいことを始める。その繰り返し。

自分にできることを探すこと

私が意外に思うことは「好きなことに対してひたすら努力をする」という考えではないということ。好きか嫌いかと言えば、きっと好きな部類には入るんでしょうけど。もっと打算的というか、効率主義。当然といえば当然か。

大切なのは何をやりたいかではななく
何が自分に合って、何ができるのか
出典:『無一文からのドリーム』 ラファエル著

「歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない。努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと」

出典:『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』 堀江貴文著

結果を求めるならば、正しい方向性でひらすらに没頭するしていくということですかね。

まとめ

私が思う成功者の思考や習慣をまとめるとこんな風に思います。

自己管理能力が高い

集中力が半端ではない。

行動力とスピード感

思いきりの良さと、自分を信じる力

どこまでも努力し続ける人

堀江さんもラファエルさんも、私の中では少し過激なイメージを持つお二人でしたが、本を読んでみると自分の中での印象がガラっと変わる人達。

気になる方はぜひ、読んで見てください。おススメです!

 

しっかりと自分を持っている人ってすごく魅力的だし、かっこいいですよね。

確固たる確信。
それは自分がやってきた経験、成功体験からの自信からくるのでしょうか。

読んでいただきありがとうございます。

ABOUT ME
izumi
izumi
4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です