学び・資格

金と時間を無駄にした話

 

はい。。。

凹み過ぎてどうにかなりそう。。。

愚痴ります

聞いて・・・(苦笑)

金と時間を無駄にする

今日、大学の科目修了試験に行ってきました。

受けたのは2科目。前回、落とした試験のリベンジと新たな科目1つ。

試験は毎月受けられるわけではなくて、2か月に1回(つまり1年に6回)しかチャンスがない。

もちろん、試験を受けるのにお金も掛かるし、子ども達を預けて試験を受けるわけですから、試験1回にかける本気度は半端ない。

 

しかし、今回2科目とも撃沈。。。

一つ目は初めて受ける科目

教科書全体と範囲が広すぎるのでヤマを張って挑んだものの・・・かなり細かい部分ばかりで(社会学者の代表的な業績や研究成果など)

もうね・・・orz

とは言ってももう仕方がない。

 

ということ前回落とした試験に挑みました。

 

前にブログで書いたんだけど、自分的になんでこの科目を落としたのか全然わからなくて。

結果は採点結果しか返ってこないので何が悪かったのか、どこを直せばいいのか、全くわからず。

それでも、自分が足りなかったと思う所を書くしかないので今日も、そうしたんだけどね。

 

試験終了の声が掛かって

フ・・・・ッと表紙が目に入った。

 

そうなんです。きっと、私は根本的にこの試験の意味を間違えている。

多分、この試験に落ちたのは私の書いた回答がどうのではなく、単に文字数が足りなくて落とされている(だろう)

 

科目修了試験は一つの部屋で行われるんだけど、その場で試験を受けている人は同じ科目ではないんです。

みんな自分の決めた時間に自分の決めた科目試験を受けている。その為、学校側は試験に対する説明もしないし(注意事項はあるけど)生徒側の質問には一切答えない。だから、配られた用紙を見て自分で判断する仕組み。

そして私は前回から完全に勘違いをしている。

今回の解答用紙は原稿用紙に書くシステムなんだけど私はこの用紙が表しかないと思っていたんですね。両面用紙を!

しかも2回も受けて気付かないって致命的。

問題用紙には設問が2つありそれぞれ、解答用紙の8割は埋めるように書いてある。

私は表半分を設問1、残り表半分を設問2だと思い込んでいたけれど実際には、表で8割、裏8割埋める必要があるわけですよ。きっと。

だから、私は全然文字数が足りなくて、そもそも採点条件すらクリアしていないという・・・

 

もう、自分のアホさにうんざりした。

結果が出るまえから不合格って分かってるっていうね。時間も試験料も無駄にした。本当にバカ過ぎて自分をフォローする気もでない。

なんでこんなに抜けているんでしょうか。このままでは目標としてる単位が取りきれない。

年内最後の試験でこの日のために頑張ってやってきたのにもう・・・。

 

本当に疲れた。

5歳は老けた。。。

 

本当に毎日毎日、話題には事欠かない。いいのか、悪いのか・・・わからんが、もうこうやってネタにするしかない(笑)

 

でもこればかりは笑い話にしたところで解決する問題ではない!

1つ目の試験で答えは出ておりますね。「努力が足りねぇ!」ってことです。

 

年末近くなって、こんなに心残りをするとは・・落ち込んでも自分の間抜けさを恨んでも仕方がない。

とりあえず、やる。

悔しかったらやる!

その前に、最近ずっと我慢してたのいっぱい飲もうか。

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ABOUT ME
izumi
izumi
フルタイムで働きながら4年制大学の通信教育部で学ぶシングルマザー。子育て・仕事・学業に毎日奮闘!2020年4月から3年目に突入。大学では福祉・心理学 ・スクールソーシャルワークを学んでいます。

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