ひとりごと

人は期待しない生き方ができるのか

こんばんは、Izumiです(@idumi_0c0)

今日の記事は、私のネタ帳で長らく放置されていたものです。タイトルの言葉だけが降ってきたけれど、中身がスッカスカで全然答えが出なくて。(ブロガーあるある?)

先日、アンガーマネジメントの講座を受けてみて、自分なりに気付きがあったのでまとめてみました。

人は期待せずに生きられるか

私は基本、人は期待する生き物だと思ってる。

人が期待するから世の中のいろんなモノが売れて経済が回るし、色んな楽しいことや便利なものが生まれると思う。新しい出会いや、何かを始める時には期待がありますよね。

今の状態を改善するもの、自分を心地よくしてくれるであろうものだから、人はそこにお金や時間を使うのではないでしょうか。

期待と価値

体験の先には期待がある

行列のできるお店、話題の商品、ダイエットサプリに化粧品etc… 世の中はそんなもので溢れてる。

これだけのお金を払うんだから、これだけ口コミがいいんだから・・当然良いものだろう!という期待。

こんなにも時間を掛け苦労してきたんだから、当然上手く行くはずだ!と似たようなもの。ただ、努力は自分を成長させるけれど、どんなことでも報われるかと言えば、そうとも限らないもの。

人は無意識のうちに価値を見出そうとする

自分のなかで、知らず知らずのうちに付加価値をつけていると思うのです。

嫌なことにお金を進んで払う人、やりたくもないことをわざわざ体験しに行く人って、そういないじゃないですか。

便利

ポジティブな感情になれる

憧れの人近づける

自己表現に繋がる

こういう期待があるから、人は何かを得ようと行動するし、本来の価値以上のモノを想像し期待する。モノを買うというよりも、その特別な体験” や”自分の理想”に夢を持ったり、買ったりするんだと思う。

わざわざ人が遠くから足を運ぶのも、大切な時間を使うのも、そこに何か期待があるから。

期待と信頼

 

私は一時期、期待と信頼を同じように捉えている時期がありました。期待してるのは信頼している証だと。今思えば、大きく履き違えていたなと思います。

この間、学んだ講座で、人は期待があるからそこ感情的になるのかもしれないと気付くことができました。

思考の癖を外す

 

日頃、小さなことから大きなことまで何度も期待を繰り返している。基本的に期待が大きずぎるのかもしれません。思い込みの激しいタイプなの。きっと。

期待ってこちらの一方的なものでしかないけど、普段の生活では、ある程度予測の付くことが多い。自分に近しい人の行動や反応が何となく分かるのは、それまでの経験である程度予測できているから。

日頃から「こうしたらこういう反応が返ってくる(だろう)」というのを前提に物事を考えてると思うのです。

「ここに頼めばきっと大丈夫」「この人だったら頼れる」こんな風に信頼するって大切なことです。ただ、期待は自分の理想を叶えられるであろう(いわば、我欲に近い)ので信頼とは別物なのですよね。

期待が願望に

期待は「◯◯だったらいいな〜」くらいだったとして、その気持ちがさらに大きくなれば願望になる。

そして望む気持ちが強くなればなるほど、人は自分の思うようにいかなかった場合に悲しくなったり落ち込んだりする。

いつの間にか期待が願望となり、最後には「そうあるべき!」になっていることがあるかもしれない。

過度な期待は自分も相手も傷つける

予測したことと違った。思うような対応・返事が返ってこなかった。自分の予想の範囲内を超えた時、相手の言動に悲しくなったり、落ち混んだり、時には怒れてきてしまうことすらあるかも知れません。

しかし少し落ち着いて考え見ると、自分の期待と違った反応があっただけの話だったりします。

期待しないことは強がることではない

私なんかは期待の多い人間なので、思った通りに行かなかった〜というのは日常茶飯事。そして、そんな私の「もう期待しない!」はかなりの強がりなこと場合が多い。

この問題は”所詮強がりなので、根本的になにも解決していない点。

新作のスイーツ程度なら、どうってことはないのだけれど、中にはとんでもなく凹んでしまうことだってある。 

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なにかを得る(得ようとする時には)それなりの確信があったり、自分の中での戻りをどこかで期待してるんだろう。

期待をやめたらどんなに身軽で、どんなにストレスから解放されるだろうと思うことがある。

期待をしないとはどういうことか

期待しない=どうでもいいから(諦め)

期待しない=自分以外のものはコントロールできないと分かっているから。

では、全く異なる。

 

期待して「いいもの」と「わるいもの」を理解する

当然自分が予想していた結果と違えば悲しいもので、そこに落差があればあるほどショックは大きいものです。

逆に、思っても見ないようなことが起こる(つまり自分で予測できる結果を大きく上回ったことが起きた時)人はラッキーだと喜ぶ。

期待してもいい物事の基準があるのなら、自分でどうにかできることなのか、それとも誰かに求めることなのか、その違いではないかと思います。

期待することは悪いことではない

私なりの結論は、期待がいけないわけではない。期待があるからそこ、人は色んなことを楽しめると思うし、前向きに生きていけるのだと思う。

思ったようにならなくたって、やっぱり同じように期待を繰り返してしまう生き物だと思う(少なくとも私は)

だからこそ、人は新たな出会いや経験を求め続けるのではないでしょうか。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

自尊感情は人生を左右するこんにちは!izumiです この間、スクーリングで話題に上がったテーマに対して自分なりに思うことがあったのでシェアしたいと思います! ...
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4年制通信大学に通うシングルマザー。 離婚を期に高校中退であることに不安を覚え高認資格を取得、その後通信大学に入学し現在福祉と心理学を学んでいます。

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