学び・資格

子育て中の親が大学生であることで起こる問題

こんばんは! Izumiです

今日、明日と大学の授業にでてます。4年制大学の通信大学課程で学び始めてもうすぐ丸2年を迎えようとしています。

入学したばかり頃は、要領も分からず思ったよりも大変で思うように進まなかったことも。

30代シングルマザーが4年制大学に入ったキッカケ シングルマザーの私が4年制大学に入学した理由 今回は私が大学に入ったキッカケをお話ししたいと思います。 離婚後の生活が不安だった...

これは自分の能力やモチベーションの問題と大きく関係しているけれど、まだ小さい子どもを持つ親だからこその難しさや悩みもあったり。

今回は、そんな心のモヤモヤを書いていこうと思います。

子育て中の親が学生であることで起こる問題

大学

育児との両立

子どもがいて、自分自身も学生であると、どうしても起こる問題が子どもを優先するか、自分のことを優先するか。

まぁこれって別に学生じゃなくて、仕事でもそうだし、もっと言えば親になった瞬間から生まれる問題かもしれない。

私の場合は、有難いことに融通の効く仕事・職場体制にあるから仕事と子育ての両立に関してはそこまで大変ということはない。

まぁ時間的・体力的な面ではやっぱり大変だな〜と思うことはもちろんあるんだけど。

子どもの学校行事と、私の大学の予定がかぶる

小学校の運動会や授業参観って基本土日なんですよね。通信課程学生は、ほぼ社会人なので基本、土日の集中スクーリング。

問題は、大学のスクーリング日が子どもの行事と重なった時。そもそも年間の開講が少なすぎる。

去年は下の子が小学校に入学したばかりだったから極力、子ども優先で来たんだけど。もう、そうも言ってられなくなった。

元々少ない開講日の中でも更に、スクーリング同士がめっちゃ重なるもんだから、出席できるチャンスは、年に1回か多くて2回とかしかないという。

県外までいけばまだチャンスはあるものの、スクーリングは2日間連続(朝〜夜まで)だから日帰りは不可能。

もし行くなら、必然的に泊まりで参加することになる。で、うちはシングルだから私以外、家に誰もおらん。親に預ければ何とかなるかもしれないけど、そういうのは私的に無理なんだなぁ。

通信大学の学習スタイル プロフィールはこちら 私の通っている通信大学の学習スタイルについて書いてみようと思います。 ...

結局、去年出そびれたスクーリングが2つ。それが期限の問題で、今期は絶対受けないといけない状態に陥ったのだけど。またもや授業参観とかぶるという…

結局、両者ともに毎年同じ日程で組んでるから永遠に重なり合うのではないかと思う。

小学生の時って親が来てくれるの嬉しいじゃないですか。恥ずかしいけど発表はしたい!みたいな。かわいんだ、これが。

そんな姿を想像しては「行ってやれなくて申し訳ない」という気持ちになるのは当然。せめて片方の親だけでも行ければいいんだけど。

学校行事には元旦那も呼ぶし、一緒に参加する。ただ、夜までは子どもを預かってくれないとかまぁ、色々あるわけ。色々ね。。

そんな訳で、長時間かかる時は私の親にお願いするしか選択肢はない。

葛藤

私は大学を4年で卒業するという目標がある。通信課程ってなかなか難しいみたいなんだけど、やってみないと分からんもんね。

やっぱり物事ってタイミングがあるし、きっとどんなことも適切なタイミングでやってくると思うのよ。だから色々犠牲に感じながらも、これが自分にとってベストなんだとも思ってる。

しかーし!頼るのがめっちゃ苦手な私は、大学に入りたいと親に打ち明けた時、なかなかの勇気がいった。だって、どう考えても子育て中の自分の状況は誰かに頼らなければ、無理だから。

大学に入ると決めたのは、将来を思っての決断でもある。あとは当時の自分状況からとにかく抜け出したかったんだよね。

一度決めたら、何をしたって、誰が何と言おうと突き倒してしまう頑固さが昔からある。それでも、やはり自由な身ではないから葛藤も常に付き纏う。

とはいえ、誰だって保育園なり、学校なり、社会の中で色んな人が、色んな形で関わってくれて成長するわけで。

そう思ったのは、離婚してすぐ(子どもが二人とも保育園の頃)本当に先生方に救われたし、あの園の先生達だったから子ども達がここまで大きな問題なく、元気に過ごしているんだと思う。

その時から、どう頑張っても一人で全て抱えることもできないし、そんな必要すらないような気もしている。

子ども達も理解してくれてるし、応援もしてくれてる。特に家族()に関しては、本当に感謝しかない。

大学終わったら、何かしらのかたちで恩返せにゃならん。と思っているところです。

それでも、逃げ場になったりもする

真っ直ぐ進む人

こんな風に、悶々とすることも多いのは事実だけれど、その一方で「だからこそやれている」のだとも思っていて。

子どもが保育園に入るまで、専業主婦の期間が数年。その間、1日中子どもと一緒じゃないですか。

子ども一人の時はまだ良かった。ただ、これが二人になってくると、本当に大変に感じるようになって。仕事復帰してから、子どもと離れる時間ができて正直楽だったもん。

お母さん以外の私ができる。働いてお金が貰える。家の中以外で活躍できる!

仕事といえど、一人で動ける感覚というか、自由さね。今ではすっかり慣れてしまったけれど、未だに長期の連休とかだと仕事してる方が遥かに平和だわ!って思うこと全然あるからね。

お母さん以外でいる「私」としての時間って大切だよ。ほんと。

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だから学校でも、大変だけど楽しいし。

忙しいと、余計なこと考えなくて済むというか。色々ため込んだり、大爆発を起こすこともあるんだけど、「私って本当、自分って無だな」って思ってた、あの時の喪失感みたいなのは減った。

仕事だ、学業だ、なんだかんだ〜って母親以外の時間があるからそこ、私はバランスを取って日々やっていけてる。

なんでもいいから、いくつかの役割があるってすっごく大切だと思うのです。

今できること

今日の授業参観は、子ども達がそれぞれ発表があったみたいで。特に次男に至っては、数日前から一生懸命練習しててね。

原稿

言葉の成長が若干のんびりで、本人も気にしてる所があるというか。伝え方とかが、やっぱり未だに難しいところがあって。最近はそうでもないんだけど、やっぱり人や場所でかなり緊張するらしい。

まぁ、それは誰しもがそうなのだけど、彼の場合は余計にプレッシャーに感じるところがあるんじゃないだろうか。

紙を見ながら一生懸命練習して、心配している彼を見るとやっぱり「同じ空間にいてあげたかったな〜」とかね。

それでも、今の自分にとって大切だと思ってるから私は今日、大学を優先したわけで。そのあと帰宅して母から聞いた、ある話に疲労感がどっときたけど。

まぁ、でもしょーがない。身体は一つしかない。何かをやると言うことは、同時に何かが犠牲になるのだし。図太い神経も時には必要というか、そのくらいの勢いでないと無理だなと。

大雑把で、大抵のことは笑い飛ばすけれど、結構繊細なんですよ私。←何アピール

焼き豆腐メンタルがんばります!!

おわりに

本

なんだか、ちょっと暗くなってしまったけれど、もちろん親である私が学生であり、勉強してる姿を見ることで息子たちにいい影響もちゃんとあると思う。

「ママも勉強頑張ってる」とか「大人でも先生にやり直しさせられる〜」とかね。笑

息子達よ!

親の必死さと未熟さをみて成長するがよい。

でも本当。私が足りない所だらけだから息子達がしっかりしてきたの😏

とりあえず息子たちは授業参観は満足する出来だったようです。「ドキドキしたけど自分を信じてやった!」と。その通り!最後は自分を信じるしかないのだ!

そして私は私で、心理学のクラスはとっても楽しかった!

自分を変えたい人のABCモデルの本

笑顔で終われたことに感謝!

明日も頑張るぞ!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます♪

 

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ABOUT ME
izumi
izumi
フルタイムで働きながら4年制大学の通信教育部で学ぶシングルマザー。子育て・仕事・学業に毎日奮闘!2020年4月から3年目に突入。大学では福祉・心理学 ・スクールソーシャルワークを学んでいます。

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