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単位修得試験対策/通信制大卒の私がやってきた試験勉強方法

こんにちは、Izumi(いづみ)です。

この記事では、通信制大学で4年間学んだ経験を元に通信制大学の単位修得試験対策をお話しします。

大学によりシステムは異なりますが、試験は単位を取得する上で必須

通信制大学の試験対策ってどうしたらいいんだろう・・・?

自宅学習がメインの通信制大学でどのように試験対策をしたらいいのか悩みますよね。

私自身も入学したばかりの頃は試験勉強の方法にとても悩みました。

それでも単位を取るためには試験に合格しなけばいけないので、時には失敗しながら対策をする日々。

Izumi
最終的に144単位(内23科目60単位をレポート+試験)で修得しました。

そこで今回は、単位修得試験の概要と私なりの試験対策をお伝えできればと思っています。

目次

単位修得試験の概要

Izumi
まず試験の概要を説明します。
ぱんだ
大学によってシステムは変わるけど参考にしてみてね!
  • 試験は試験会場にて行われる 
  • 1科目につき試験は60 
  • 過去問など試験に関する情報はない
  • 科目によってはテキストやノートの持ち込みができる場合もある 
  • 試験は記述式と穴埋め式の2パターン
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試験が難しい理由

丸めた紙

ぱんだ
試験ってそんなに難しいの?

4年間試験を受けてきた中で、試験が難しいと感じる要因は3つあります。

試験範囲が広い

科目にもよりますが、試験範囲を教科書全体と指定される場合もあります

分厚い教科書が範囲と言われると、どこを勉強していいのか全くわからないですよね。

問題傾向が掴めない

試験範囲が広範囲にもかかわらず、過去問や参考書がないので試験の傾向を掴むことができません

試験が記述式か選択式かぐらいは事前にわかりますが、試験当日に初めて問題を見るので、毎回ドキドキでした。

不合格の理由がわからない

試験が不合格の場合は再試験になります

しかしレポートと違い添削もなく、解答用紙自体手元に返ってこないので不合格の理由がわかりません。

試験問題の書き写しも禁止されているので、次回の試験対策が出来ず困惑する原因となります。

自分がやっていた試験対策3つ

study student

そんな中、私のやっていた試験対策法は以下の3つです。

  1. レポート課題範囲を重点的に勉強する
  2. レポート課題の範囲外も一通り読む
  3. 提出したレポートを再度確認

レポート課題範囲を重点的に勉強する

レポート課題範囲を重点的に勉強する理由は、試験では勉強してきたことを「理解できているか再度確認される」からです。

レポート課題は、その科目で抑えておくべき所(重要箇所)を出していると思うので、基本を抑える意味でも、重点的に見直していました。

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レポート課題の範囲外も一通り読む

課題の範囲外も一通り読むのは、全体を把握するため。 

レポート課題は文字数の制限もあるので、非常に限定的な学びです。しかし、本は1冊単位でまとめてあるもの。

大まかでいいので、教科書にどういうことが書いてあるのか理解しておいた方が得策です。

実際に、試験に全く勉強してない箇所が出ると焦って答えられませんよね。

そういう意味でも、初めから終わりまでザッと教科書を読んで把握しておくことが大事だと思っています。

提出したレポートを再度確認

提出したレポートを確認する理由は、自分が勉強してきたことを思い出すためです。

通信制大学では、レポート提出から試験までって期間が空いてることも多々。

同時に複数の科目を勉強してる場合、自分のレポート内容を忘れてしまうこともあります。

不思議なことにレポートを読み返すことで、これまで勉強してきたことを思い出したりするんですよね。

Izumi
試験当日も、毎回レポートを持って試験に挑みました

自分がやらなかった試験対策2つ

反対に試験対策でやらなかったことは2つ。

丸暗記

丸暗記は効率が悪すぎるのでやりませんでした。

あらかじめ試験範囲がわかっていれば効果のある対策かもしれませんが、受ける試験が複数の場合は量が膨大すぎて現実的ではありません。

山はり

試験範囲が広すぎると、山を張りたくなる気持ちはとってもわかりますが、得策ではありません!

仮に張って勉強しても、予想を外すと試験中頭が真っ白になって何も書けなくなります

運や奇跡に頼るのは無謀すぎるので、地道に試験対策をしましょう。

試験パターンごとによる試験対策

pc search

試験にできる対策は異なります。試験は大きく分けて2パターン

  1. 選択式・穴埋め式(正解が決まっているパターン)
  2. 記述式(自分の意見が求められるもの)

選択式・穴埋め式の試験対策

正解が決まっている選択式・穴埋め式の試験では、単語・用語を覚えるの必要があります

持ち込み可の場合では、予習する際にインデックス等の印を付けてすぐにページが開けるようにしておくと効率的です。

記述式の試験対策

記述式の試験対策としては、レポート範囲を中心にして教科書を参考に要点をまとめておくことをしていました。

Izumi
個人的にはここが重要ポイントです!

なぜならば、試験では自分の言葉に変えて書く必要があるからです。

パンダ
試験の問題用紙に、教科書丸写しはやめてくださいって書いてあるもんね。

レポート脳を作る

記述式の試験では、60分で800字程度を求められることが多かったです。(試験は全て手書き)

はっきり言って考えてる時間は全くないです。問題をパッとみて、瞬時に答えられる力が求められます。

短時間で自分の考えをレポートに書く行為は、練習と慣れが必要です

Izumi
レポートを数書いたり、読んだりすることで身につくと思います。

あとは、自分の意見を書くには、そのものの問題・課題をしっかりわかっていることも大切です。

私は福祉がメインだったので、地域福祉を例に挙げるとすると、

地域福祉の科目全体の概要を抑える

教科書から問題や課題を知る

ニュースや自分の身の回りの問題と比較してみる

それに対して自分はどう感じたのか、自分ならどうするのか?

記述式の試験では、このような流れを頭の中で描き取り組んでいました。

記述式で自分の意見を求められるものに関しては、予め科目自体の全体像、取り組み、課題などを知っておくことで書きやすくなります。

また記述式では、文章の型をわかっていることも大切なポイントです。

【考える・まとめる・書く】は練習することである程度身につけることができます。

具体的に出来る試験対策

パソコンを使う学生

一度に受験する科目を減らす

一度に受ける試験の数が多ければ多いほど、勉強する量が増えます。

可能な限り分散させることで負担を減らすことができます。

特に、苦手な科目は詰め込みすぎないようにしましょう。

まとめ   

私自身、試験は本当に苦手でした。今回話したように、試験対策が難しいこともその理由です。

ただ、通信制大学を卒業するためには試験に合格し単位を取ることが必須なので、可能な限り対策をして試験に挑むことが合格の近道だと思います。

記述式は明確な答えがない分、難しく感じますが文章を作るには慣れ必要です。

また日頃から、自分の考えや主張を素早く伝える(書く)練習をしておくと、試験で役立つこともあります。

あまり完璧を求めずに、最後まで諦めずに書くことも時間を空ける上で大切な考えです。

Izumi
対策は大切ですが、あまり気負わず、前向きな気持ちで試験に取り組んでみてください!
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Izumi
小学生2児の母。
離婚後の不安から色んなことに挑戦しています。
迷ったらとりあえずやってみる!がモットー
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